サッカーWカップ2



滞在している近辺は(本来は静かであるはずの)ホテルの区画であったの
ですが、それでも明け方の”5時半”くらいに、外から奇声が聞こえ、
車のクラクション、ぷーぷーラッパの音、極めつけは花火がドカンドカン
とあがっておりました。。。。。

明け方に「何ごと?!」大きな音にたたき起こされたものです。。。

窓の外をのぞくと、近くのレストランやバーのような所で集団で集まって
テレビ中継を見て盛り上がっているようです。

明け方の(常識はずれの時間にも)花火の連発や奇声。。。。
「あー今ゴールしたんだなぁ」とか。「あー試合に勝ったんだなぁ」とか。
眠らせてくれーーーーーと思いつつなんともわかりやすかったです。


トーナメントの試合前日も(縁起をかついでか?)ドンドコドンドコ。。。
何やら外からサンバのリズムが。。。
「何?」と思い、ホテルの窓から外をみると、デパートの前にサンバの
山車(?)のようなものが。。。
小さなサンバのパレードが大通りを進んでいました。。。。
やっぱり応援もサンバ。


友達の住むアパート区画は、もっとすごかったらしいです。

ブラジルのアパートというのは、構造上一階が柱だけの吹き抜けに
なっているのです。そこにはアパートの門番と言うべき人が常時おり、
泥棒が入らないよういつも見張っています。
(基本的には入居者の許可がないと、アパートの上には開けてもらえ
ません。)

ということで、アパートの一階には部屋はないのですが。
住民が家からテレビを一階に持ち出して、一階で住民一体となって
盛り上がっるそうです。

そしてゴールが決まった瞬間!!!
彼らは、みな奇声をあげながら、自分の車まで猛ダッシュ!!!!
そして車のクラクションを、鳴らしまくって、全身で喜びを表します。。。
(この世のものとは思えない騒々しさ。。。。(^^;)

また自分達で買った花火を打ち上げ始めるそうなのですが。花火は
6階あたりで破裂してしまうようで、6階あたりは爆発音がうるさく、
しかも、花火のせいで明るく、危なくて大変で、全く眠れないそうです。

しかもゴールを決めた瞬間、アパートのベランダから身を乗り出して、
外に向かって大声で吠える人が多いようです。
あるお友達の一家は、サッカーに全然興味が無かったため事情がわからず
「隣人に夜中に奇声をあげる変な人達が住んでいる。。。」と恐がって
いたそうです。

後から大多数のブラジル人がWカップ中はそのようになると知って、
安心したそうです。。。(^^;

田舎でのんびりしている私達の都市でも、そんな状態なので、さぞや
サンパウロやリオ等の都会は、すごいことになっているのではないか。。。
とお悔やみ申し上げました。

負けたら暴動でも起きかねないのでは。。。。と思ったので、優勝して
本当に良かったです。(治安および身の安全も含んで(笑))(^^)


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