トイレットペーパー



日本からブラジルへ。
まず第一に足を踏み入れたのは、サンパウロの空港でした。


その時に、ちょっとお手洗いに行ったのですが。。。。

トイレの個室に『何だか大き目のバケツ(ゴミ箱)が。。。?』
中にはトイレットペーパーがてんこもり。
しかも当然ながら使い終わったようなやつ。

『うーん。。。。』しばし沈黙。(^^;


そうなのです。
流してはいけないのです。使い終わったペーパーは足元のその
バケツもといゴミ箱に入れなくてはなりません。


補足しますと、私達がこちらに来た時に『重要引継ぎ事項』の1つに。

『食事ケチっても、トイレ紙はケチるな』

という事をとにかく強く言われました。

『どんな事があっても、とにかく値段の高いトイレットペーパーを
使うこと。間違いないから!』

と言うことでした。


ブラジルではもともとトイレットペーパーを流す習慣が無いので
『水に溶けない!!!』のです。
ゆえに『溶けずに下水管詰まってあふれる!』ことになるそうです。

値段が高いトイレットペーパーだけが水に溶けるそうです。

したがって旅行先、空港などなどの『公の場所』は、まず『溶けない
ペーパー』を使っていますので、間違っても流さないように。
お気をつけくださいませ。(本当にすぐに詰まっちゃうんですよ)


そして流す力も弱いので、『きちんと全て流れた事を確認の上、
トイレを後にしてください』
そうでないと、一見、全て流れた風に見えて、戻ってくる場合が
ありますので。。。。。

特によそ様のお宅に招かれたときには、細心の注意が必要です。(ー人ー)


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