某国大統領


に、以下のようなエピソードありますが。

世界中でお騒がせの、某経済大国のB大統領。。。

2001年11月8日ワシントンにて。
ブッ○ュ大統領は、ブラジルの大統領フェルナンド・カルドーゾに向かって。
『ブラジルにも黒人はいるの?』と質問します。

その場にいた、ライス補佐官によって
『ブラジルには、アメリカよりも多くの黒人がいると思います。
一説によると、アフリカ以外で最も黒人が多い国とされてます。。。』
とフォローされました。


カルドーゾ元大統領は、非常にインテリで博学な人で、貧しい人達に
教育を浸透させ文盲率を改善したり、色々施策を打って、国を良い
方に導いた。。。ということで、特にブラジルのインテリ層にとても
指示されている方だったのですが。。。

このブッ○ュ発言をはじめとして、あまりの常識の無さに、あきれて
いらっしゃったようで、内心やはりバカにしていらっしゃったようです。
(と、ブラジル国内では、ささやかれておりました。)


さすがのブッ○ュ大統領も、カルドーゾ大統領に対して、自分の
”薄”学さを、引け目に感じていたそうです。


ところが。
ブラジルのカルドーズ大統領が2期務めたため、とうとう新な大統領へ
代替わりをすることになりました。

次の『ルーラ』大統領。
彼は小学校しか出ておりません。大変苦労した人で、波乱万丈の人生を
歩みつつ。ここまでリーダーシップを発揮して努力してやってきました。


ブッ○ュ大統領は非常に『とても親近感』をもって、安心してつきあえる
と大層喜んだそうです。。。
(と、ブラジルでは、ささやかれていました。)


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