怪アパート



と言っても、命にかかわる意味での『危険』ではありません。(^^;


では、どういうことが起こるのか、エピソードをいくつかお話します。

友人Aさんのお話。

『なんだか私の上の階の御主人(ブラジル人)。。。真夜中のだいたい
決まった時間に、必ずトイレに行くの。それがね、長いのよ。いつまで
経っても、いつまで経っても(”小”の方が)終わらないの。なんで
こんなに(”小”が)出るんだろうって。。。びっくりしちゃくらい
長くて、気になるのよ。」

友人Bさんのお話。

『この前、夜眠っていたら。上の階から何だか、”ピシッ!!!”て
音がして。その次に、”あぁ~ん♪”て女の人の声がして。またまた
ピシッ、ピシッ!!って音がして、”あぁ~ん♪”て。。。。。。。

主人と二人で、何でたていているんだろうね。あれってSMだよね。
やっぱりムチかなぁなんて言って、音と声が気になって眠れ無く
なったよ。(*・・*)』


そうなのです。
ブラジルのアパートでは、上下に住むと、上の階の音が、下の階に
よく聞こえるのです。特に日中はそんなに気にならなくても、夜で
静かだと、本当に聞こえます。

トイレの流す音だと響くので、2,3離れたお部屋の人の音も
聞こえてしまうのです。

アパートのつくりは、基本的にレンガをつみあげて作っただけなので、
『防音』という概念はないみたいですね。

静かな時間だと、トイレも、女性の方は聞こえないようですが、
男性の”小”の音は、全部聞こえてしまうそうです。

大声で夫婦喧嘩なんてやったら、下の階には丸聞こえ。
それが外国人だったら、ポル語だし。なんとなく『夫婦喧嘩』してるなぁ
くらいなんですが。万が一、自宅のアパートの下に、日本人だったら。。。
かなり辛いものがあるのではないかと思われます。(^^;


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