ブラボーチーム・カフェブラボー

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3 ジュニア(ゴールデンエイジ)

★BRAVO TEAM Condition Labo★

 ○ジュニアのトレーニング


ジュニアのトレーニングといっても、勝つ為の強いチームを作ろうとする事じたいが、ジュニアの時期は好ましくないと思います、伝統的に強いチームもありますし、その中から当然、高校、大学、社会人、そしてプロとなっていく選手もいます。
プロをめざして強いチームに入る子供もいます、しかし社会人やプロで活躍できる選手は、ほんのごく一部です。
その裏では、ケガや傷害によって競技を辞める子もたくさんいるのも事実です。
私は、治療をする中で、多くのそういった子供たちを見てきました、関節が曲がらない、痛くて動かせない、といった子供達は、やっていた競技のみならず、他のスーポーツも傷害のためにやれず、スポーツ自体断念する子もいるのです。
この子達は、決しての能力が低い訳ではなく、逆にこの子達の中から、将来、一流の選手に成長していく子供もいたはずです。
その芽をジュニア時期に摘んでしまっては、非常に残念ですし、日本のスポーツ界にとっても大きなマイナスになります。


 ○ジュニアに必要な運動 (ゴールデンエイジの運動)

子供の時期は、将来に渡ってスポーツに参加したり、高校生ぐらいから専門的な競技に入って行く為の、準備段階です。
ひと昔前は、子供達は、缶けり、ゴムとび、木登りなどといった外で遊ぶ事によって、自然に、敏捷性、協応性、といった、(身体の使い方、器用さ、リズム感)などが、発達していましたが、、5歳から8歳ぐらいの、この時期に発達する、神経系やバランス感覚は、10歳前後で神経系機能が、ほぼ完成に近づくので、(即座に動きを覚える)、といったスポーツや運動に欠かせない能力を、多種多様な運動で刺激することで、発達させる、非常に大切な時期ですが、ご存知のように、今はあまり外で遊ばなくなっていますので能力も全体的に下がってきています。

だから子供達には、筋力や戦術を高めるトレーニングよりも、ゲーム感覚や遊びに近いような運動、たとえば鬼ごっこのような運動やSAQをアレンジしてやらせる、コーディネーショントレーニングで、色々な動きをして、神経系能力を発達させることで、将来、専門的なスポーツをするときに、(動作をすぐに覚え、意のままに身体を巧みに動かせる)事が可能となりますので、この時期はスポーツや運動を上達させる為に、どんな運動をするかが、非常に重要になります。

子供達は、練習する日数が多すぎたり、練習時間が長すぎると、そのスポーツ自体あきてきたり、きつ過ぎると、いやになってやめてしまいますし、当然やりすぎは傷害にもつながります。
子供にとってスポーツは、遊びの延長にあると思いますので、たのしくやれることが、一番大事です。
楽しそうだから、面白そうだから、友達と一緒にやりたいから、そのスポーツに興味をもち、参加するのです、その興味を持ち続けてもらう事が、重要です。



基礎トレーニングが大事
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