ここまでは、大人にも応用できるように書いてきましたが、子供の場合は、とくに幼児なら、日本語に置き換える癖などはありませんから、そのシチュエーションにあった英語を聞かせるだけで、英語の音声と意味が勝手に結びついていきます。リンゴを指さして、This is an apple.というだけでよいのです。ついでに、It's red. How many apples are there? There are three apples. Do you like apples? I like them very much. It's yummy. Do you want to eat an apple for your breakfast? などと言ってやるだけで、単語もどんどん覚えていきますし、複数形にはsがつくことも、自然と理解してしまいます。これが、私がおすすめしている英語語りかけ育児です。ただ黙ってりんごを切って出すよりも、たくさんのコミュニケーションがとれて、素敵だと思いませんか? これを0歳からやってれば、1歳になって言葉を話しだすと同時に英語も話すようになりますよ!