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夢のトルマリン燃料電池自動車
トルマリン信仰者に、からかいの意味で書いたのですが...
そのまんま、夢の新技術ととった方もおられたやうで
「カルト手強しっ!」と思い知った日記です。
トヨタとホンダが年内に発売と発表した燃料電池自動車ですが...
燃料電池の燃料は水素なのです。
燃料電池自動車の一番のウィークポイントは、その水素をどうやって供給するかってことで、純水素を供給するスタンドを新たに設置するか、水素化合物(ガソリン、天然ガス等)を分解して水素を生成する装置をクルマに搭載するかということになります。
で、思い付きましたよ!
もしトルマリンで水を電気分解できるなら、燃料タンクにトルマリンの微粉末を詰め込んでそこへ水を入れたら水素ができるよね!
あちらこちらのトルマリンのHPには2cm四方のトルマリンは黒トルマリンで5.3V/0.06mAを発生し、微粉末にすれば100万ボルトの電気が起るとか、しかも細かくすれば細かくするほど電圧が高くなるとか...
数十リッターの燃料タンクに一杯のトルマリン微粉末なら一体どれだけの電気が発生しているのか?
じゃ、最初にトルマリンをたっぷり入れておけば、あとは水を補給するだけの超経済的な燃料電池自動車が出来ちゃう?
※普通は水を電気分解すると水素と酸素が出来るのです。で、燃料電池は水素と酸素を化合させて発電し水を生成するので、うまく循環させれば水の補給すら要らなくなる!
開発中の燃料電池自動車の燃費は、容積が100リットルのボンベに水素を250気圧で詰めて、約180kmほど走れるといったところだ。
これだけの容量の水素を水の電気分解で得るとしたら...
細かい計算は省略して大体20リットルの水を電気分解すればよいことになるデス。
ということは180キロ走る間に20リットルの水を電気分解できれば、ずっと走り続けられるということになりますよね!
トルマリンは圧力をかけたり、温度を上げると電荷が発生することが知られているからタンク内を加圧して、燃料電池で発生する熱でトルマリンを加熱すればさらに効率が上がるよね!
燃料電池で生成された水をうまく循環させれば水の補給もほとんどいらないから、一度稼動しだせば動かし続ける方が効率が良くなるので、停止中はバッテリーにでも充電しておいて、それでも余った分は売電すればお金儲かる!
(こんな燃料電池が実用化された時に電気を買ってもらえるかが問題だけど...)
な~んと、半永久機関の完成か!
燃料電池のメンテで止めることがあるだろうから「半永久」ねっ!
さっ、本題です。
高速で走れば、180キロは1時間半くらい...
街中限定で使うということにして、通勤で使っても2~3日はかかるんじゃないかな?
ま、2日で180キロ走るとしたら1日で90キロ分(10リッターの水)を電気分解できれば良いわけだけど...
10リッターの水を電気分解するのに必要な電力は...
水を電気分解して水素や酸素を造り出す機械が商品化されているので、その消費電力を参考にすると、10kwの消費電力で1時間あたり3立方メートルの水素ガスが得られるとのことです。
燃料タンクが100リットルで250気圧だから 2万5千リットル入っているわけだ。
それを前記の装置で電気分解すると...
83kwの電力が必要になるが、これを2日で発生させるには1.8kw/hの電力になる
トルマリンは2cm四方(4ミリリットル)を微粉末にすれば100万ボルトで0.06mAの電気を発生させるらしい、それが全て電気分解に使われたとすると...
100万ボルト/0.06mA=60wの電力となるけど...
120ミリリットルのトルマリン微粉末があれば燃料電池の自動車を1日あたり90kmも走らせるのに必要な水素を発生できることになる。
ま、実際にはこんなことは起らないデスが...
というのは、何度もいうようにトルマリンが発生しているのは静電気でエネルギーとしては非常に小さいものなのです。
eV(電子ボルト)という単位で計るほど小さなエネルギーしか持っていないのです。
そしてその電荷はトルマリンの結晶の両面(表面)に発生するので、微粉末にすれば表面積が増えるので、単純に表面積を掛けて100万ボルトって数字にしたんだと思う。
電流は...存在そのものがあり得ないけど、元々測定できないから適当な数値を見つけられなくて、ほったらかしにしているんじゃないかな?
ちなみに、トルマリンを水に浸けた時にわずかに出るガスは確かに水素で、水も若干のアルカリ性を示すことは実証されているが...
これはトルマリンが水を電気分解しているのではなく、トルマリンの成分中のアルカリ金属(リチュウム)が水に触れた時の反応であるということです。
※良く知られているのは「金属ナトリウムを水に入れると激しく水素を出して発熱する現象」がありますね!
もし本当にトルマリンで水を電気分解できるなら、エネルギー危機なんて一発で解消するのだけどね!
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