報道がある度に履修不足の学校が増えてます。
「まあ10時間も補習すればいいんじゃない」程度に思ってましたが、かなり時間を必要とする学校もあるみたいで、
卒業まで時間が無いだけに簡単に解決しそうにありません。
まあルールですので、履行しなければなりませんが、
ほとんどやってない科目もありそうですので、
現場としては今年だけの問題では無いと思われます。
やはり勉強ではなく学習に重きを置いた考え方ですね。
非常に残念ですが時代のすう勢でしょう。
やはり受検の体制そのものに問題がある気がします。
結果に期待しないのが勉強であり人間にとって必要な物ですが、
直ちに結果が出て客観的に評価の対象になるのが学習です。
持論に他なりませんが、私はそう考えてます。
学習は動物でもしますが、勉強は人間だけががするものです。
個人的には世界史などは好きで仕方の無い科目なのですが、受検に必要ないのですね。寂しいというより、つまらない気がします。
国語や歴史は熟学が進むと生活にも味が出ます。物理や数学は深みと奥行きに面白みが出ます。
私は文科系の人間ですので、集中が大の苦手です。
世界史や日本史、国語、音楽は直ぐに自分の世界に入ります。
多分この先も変らないでしょうね。
学びて時に之を習う またよろこばしからずや。
~
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