ヤフーニュースで車の平均寿命が11年を越えたのだそうです。新車がなぜ売れないかを下支えする要素ですね。
今回現役警察官で金融機関に強盗に入ってつかまった男は、
車検ごとに車を買ってたそうですのでそういう人が居る一方、
私などは前に乗ってた車は16年29万km乗りました。
10万kmのメンテナンス
として面白い記事が有りましたので参考までに。
ちなみに私の車の例もあげるとセルモーターは2回換えました。
いきなり立ち往生する事はなかったのですが、
調子が悪い状態で走り続ける事はしょっちゅうでした。
エンジンがオーバーヒートを起こしたのは6回ぐらいありました。
常時エンジンに添加剤を入れてましたので、
その効果もあったのでしょう破壊に及んだ事は無く、
2000ccディーゼルエンジンは28万km走って尚、
燃費はL/16km通常走行可能な状態でした。
オーバーヒートの原因は不凍液の濃度が足らず、錆びが回った為です。
自分でやってますので気づいた時は遅くトホホでした。
エンジンは幾らでも走りましたが、車体のあちこちに腐食の穴が開き、
車庫に入れてドアを閉めると、あちこちから”パラパラ”と音がして
ワンボックスの荷台に雨漏りがするようになり廃車になりました。
住んでるところは、冬季になると融雪のために塩化カルシュウムを蒔きます。
これが車にとって一番よくありませんで腐食が進みます。
事実、エンジンは問題なくても車体に穴が開く車がほとんどです。
車の防錆能力は年々向上して、30万km走行は珍しくありません。
BMWのCMで
「感情を持たない機械でありながら、気持ちを高ぶらせるのはなぜだろう」
と言ったコピーがありました。
なかなか素敵な言い回しで「確かにそうだな」と思いました。
長持ちの秘訣は消耗品をケチらない事だと思っています。
今の車はニューテックで実にゴキゲンです。30万kmは問題なく走れそうです。
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