Bubbly peko

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其の一


ある日の夕方私は家から車で15分ほど離れた父の会社へ書類を届けに母と向かいました。
そして、家へもどってくると私はいきなりぐずり始めたそうです。
すると、間もなく家の電気が。。。

バチバチと音を立ててついたり消えたり!

まだ6時半ごろで、天気も悪くないのにと変に思ったそうです。私があまりに泣くので熱でもあるのかとねつをはかってみたら、高熱があり、急いで病院へ。その時、私は1歳ごろにかかった病気が完治しているかどうかわかっていなかったので、再発かと両親も大慌てだったそうです。

とりあえずこの日は入院。脳波をはかったりしたそうな。

私が病院へ行ってる間、私のおばあちゃんは近所へおしゃべりに出かけてました。そこのおばあさんはとても霊感の強い人でたまにお祓いやその手の相談にのったりする人でした。それで、私が病院に行くということを母から連絡をうけて、事情を説明して帰ろうとすると、おばあさんが、

「孫ちゃん今日、○○の踏切とおらなかった?」

ときいたそうです。
「今日は父親の会社にちょっといったみたいだし、そこを通れば近道だから通ったかもしれないねぇ」とおばあちゃん。

「そこから孫ちゃん、つれてきてなさるよ。」

「えっ(°△°;)」

このおばあさんはうちのおばあちゃんが説明する前に私が、どこ通ったとかいいあててますし、この「つれて来てなさる」、つまり霊ですね、はかなり当たってる可能性が高い。
なので、おばあちゃんは相当びっくり。
その日はそのおばあさんが、お祓いしておくからとのことでおばあちゃんは家へ帰ったみたい。

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