ぶちゃママとペコママ

ぶちゃママとペコママ

トイレトレーニング



【ペコの場合】

 育児書には、「1歳半から2歳の頃」から開始、と書かれていることが多いですが、
10年前のペコの時は、周りのお子達も結構大きい子がオムツをしていましたし、
焦らなくてもいいかな、と思っていました。

 しかし、お尻の濡れた感じや汚れた感じは、赤ちゃんだっていやなんだわ、
だから泣くんだわ、と感じてはいました。
ウンチなんてきっと気持ち悪いに決まってる、と。

 お座りの出来た5カ月頃に、「おトイレでしてみる?」と便器に座らせたことがありました。「にかっ!」笑顔じゃな~い♪
嫌がらずに座れるなら、と思い「う~ん、う~ん」と声をかけてみる事に。

そうそうすぐには出なかったけれど、「ポチャンッ」って音がした?
初ウンチです。記念写真まで撮ってしましました。
布オムツのウンチの処理が嫌だったので、トイレでウンチは感激でした。

 今から思えば、おしっこまでは気が回らなかったのを反省してます。
先にオムツでウンチをしなくなったので、おしっこもそのうち取れるだろうと
たかをくくっていました。気が抜けてしまったんですね。

 気をつけて愛情を注いであげないと、おしっこサインは見逃すし、
サインを出さなくなってしまします。正直、2~3歳までかかったかも。


【ポコの場合】

3ヶ月の頃、まだ早いかというよりも、念頭に全くありませんでした。
2ヶ月位からか、泣いているからオムツかと開けても
まだ濡れていないことが多くなり、
抱っこしていると、じわ~っとお尻が温かくなったことが多くありました。

「ひょっとしておしっこサイン?」と気付いたのが生後2ヶ月だったので、
もしかしたら、もっと早くからサインは出ていたのかも。
病室でも頻繁に泣いていたっけ。

「おっぱい」で頭がいっぱいだったママはおしっこまで気が回りませんでした。

 サインが出てもまだ、「トレーニング」と結びつかなかったママでしたので、
「オムツ取れるの早いかな?」位に思っていました。

「子育てさとさん」のHP
にお邪魔しだして、花ちゃんの姿に「目からうろこ」でした。
そして、赤ちゃんの可能性をもっと知ってあげなくてはいけない、と改心したのです。

 まだ、サインがどんな泣き方なのか、具体的に解った訳ではありませんが、
「おトイレ行く?」から始めました。
オムツを開けて濡れていなければ、まずトイレへ。
嫌がらない程度に、粘ってみます。

 上手にでたら、沢山沢山褒めてあげます。次も上手に出来ます。
声をかけて、なんとなくにこっと笑って返事したように思う時は、出るんですね、すぐに。

 最初、後ろから抱える姿勢で、「し~し~」と声をかけていました。
我が家の便座は、U字型(古い!!)なので、上手く座らせることが出来ないので、
次の日から補助便座を使用しています。
まだ、後ろを支えますが、お尻が落ちずに安心です。

 上手にできたら本人も満足げです。
オムツをしてあげるときも、「上手に出来たでしょう」とばかりに
笑顔でむにゃむにゃとしゃべっています。

 これから完全に取れるまで、お互いに頑張ろうね。と思う今日この頃です。

5ヶ月頃から、オムツを触りだし、それが一つのサインかと思われます。

オムツカバーを自分で外すので、この頃(9ヶ月)から、
トレーニングパンツを併用しています。
2枚組 4層トレーニングパンツ
2枚組 4層トレーニングパンツ

大きいサイズのオムツカバーを買い足すよりも、
トレーニングパンツを購入しました。
しかし、80サイズを置いている店は少なかった。


1歳になる頃から、伝い歩きをして、トイレまで行って、
ドアをバンバン叩いてみたり、
開いている扉から入って、補助便座を放り上げたり、
「自分からトイレに行く」様になってきました。
言葉はまだまだでないけれど、

トイレ=おしっこをするところ

って事は解ってきて、補助便座が必要なんだって事も
解ってるのかも?

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