買い物ブギ

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i love 絵本

レオ・レオニ



スイミーやねずみのフレデリックが有名だけど
うちにあるのは、この絵本。

娘が生まれるずっと前から手元にあったこの本を
娘に読み聞かせたのは3歳の頃。

子どもにはムズカシイかな? と思ったら
とんでもない。
色ちゃんたちの世界にすぐに馴染んで
色の調合にも興味を持った様子。

黄色と青を混ぜると、緑になる。
そんなちょっとした何かを作り出す楽しさまで
一緒に教えてくれる本。





●松谷みよ子


アカネちゃんとモモちゃんシリーズが有名ですが、私は児童文学でもなく、絵本でもなく、「小説・捨てていく話」から入りました。
遡って、モモちゃんやアカネちゃんの本を読むと、これは私生活を下地にしたフィクションだということが痛いほど分かるのです。
その痛さはうちも同様で、だからこそ余計に響くのだろうかと考えたりもするけれど、どうなんだろう。そんな誰にも分からないことを、考えてみたりも、する。











●出久根 育(でくね いく)




「ねんころりん」ジョン・バーニンガム



「さようなら ぼくのこりす」フルビオ・テスタ(ファルビオ・テスター)


●酒井駒子

「くまとやまねこ」
あまりに有名で、自分が声を大にして言わなくても…という気持ちもあるけれど
やっぱり好きなものは、好きだなぁ。
最近のはイメージ先行で画集っぽい本も多いけど、どの本にも絵本を愛する想いがたくさん詰まっている気がして嬉しくなる。
「くまとやまねこ」の最後はちょっと自分の気持ちには沿わないけど、全体的なトーンは物静かで、悲しみと寄り添うような優しさに溢れてる。




●鈴木義治

おはなしチャイルド リクエストシリーズ「ゆきぐにのこじか」古本屋にて。
子供絵のように頭でっかちな人物、そのくせデザイン性の高い構図。
この二つのアンバランスでいて絶妙な絵の魅力にすっかり魅せられました。
ネットで調べたところ、昭和の絵師として密かに人気な挿絵画家のようでした。

しろつめにて取り扱いの書籍 「いろは5号」 にて、鈴木義治の特集がされているようです。届くのが楽しみです。

【雪はちくたく】
長崎源之助(文)と鈴木義治(絵)「つりばしわたれ」コンビの隠れた名作。
1981年銀河社発行。現在絶版( ユトレヒト より)
古書ビビビ にも 鈴木義治 のページあり。好きな絵本を検索していると、必ずここに辿りつくのが不思議。
「山びこのメルヘン」「雪はちくたく」「とうげのおおかみ」「はなおばあさんのおきゃくさま」「ゆきのこうま」「いっせいに花咲く街」「なかよし小道」「げんばくとハマユウの花」

絵本ナビの鈴木義治
ブックスパブリック

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