アトランティスを発見せよ

アトランティスを発見せよ

ストーリー

コロラド州の鉱山の地下で、古代文字による碑文と黒曜石の髑髏が発見された。それを調査していたピットらは、第四帝国を名乗る謎の組織に再度命を狙われる。

 鉱山にあったものと同様の髑髏が、以前、南極に難破していた船からも発見されていたこと、また、その船がインド洋のサンポール島でその髑髏を入手したことを知り、NUMAは南極とサンポール島で捜索を行うが、いずれも第四帝国の襲撃を受ける。

 ピットらは古代文字を解読し、自分らを「アミーニース」と呼ぶ部族が、歴史の教科書にかかれている文明の遥か以前に存在していたこと、その碑文が9000年前に起こった彗星の地球への衝突により天変地異が起こったことを記録していることを知る。

 一方、アルゼンチンに住む元ナチス高官の子孫、ヴォルフは、選ばれた人間による新しい世界を作ろうと、地球上の人類、生物を抹殺する計画を練る。第四帝国の背景に彼がいることを疑ったピットは、チリのフィヨルドでヴォルフが建造している巨大船に潜入する。

 ヴォルフがたくらむ地球崩壊計画を知ったアメリカ政府は、計画を阻止するため、南極にあるヴォルフの施設に特殊部隊を侵入させるが、第四帝国の激しい抵抗にあう。


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