白き女神を救え

白き女神を救え

ストーリー

NUMAのオースチンとザバーラは、サンディエゴでのパワーボート・レースの際にクジラの集団死に遭遇する。その原因がメキシコ沿岸にあると考えた彼らは、謎の海底施設を発見するが、その施設は突然爆発してしまう。施設について調査をした彼らは、ゴークスタットという企業の存在を知る。

一方、ベネズエラの熱帯雨林を調査していたNUMAのトラウト夫妻は、原住民に捕らえられるが、彼らから「白き女神」と呼ばれる女性によって助け出される。その女性が、事故により熱帯雨林に遭難した科学者カブラルで、原住民によって幽閉されていることを知ったトラウト夫妻は、三人で熱帯雨林を脱出する。

世界の淡水を支配しようと考えているゴークスタット社のシガートは、海水から淡水を安価に作り出す技術を開発したカブラルが戻ってきたことを知り、彼女を誘拐し、タホー湖のゴークスタット社本部に幽閉し、脱塩装置の開発を強要する。

メキシコ沿岸での爆発現場から回収されたシリンダーから、冷戦時代に秘密裏に開発された全翼機の存在を知ったオースチンらは、捜索の末、アラスカで全翼機と、カブラルの脱塩装置に必要な物質アナサジウムを発見する。しかし、アナサジウムはゴークスタットに奪われる。

カブラルの居場所を知ったオースチンたちは、彼女を救うため、タホー湖に向かう。




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