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Dec 23, 2005
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カテゴリ: 想うこと。
「孤りでもいきていける強さ」なんてものはいらん。

リボン付きでプレゼントされても、捨てちまうだろうな。

孤りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。

いつだって誰かを探すよ。 他人が居てこその俺だろう。





今ならこの言葉に、大いに頷くことができる。


























…私は今、家に一人で居る。

お父さん、お母さんは仕事。弟は、遊びにでも行ってるんだろう。いつもの

ことなんだけど、今日は凄く不安なんだ。誰かが「お前は独りなんだ」って

囁かれてるみたいで、孤独と不安に押しつぶされそうで、何度も部屋の隅で

うずくまった。こんなことしたって、不安はつのるばかりなのに。それでも

自分が恐かった。今こうして生きてることが、すごくすごく恐い。他の命を

犠牲にして生きてる、何で俺は死んだのにお前はのうのうと生きてるんだ。



「他人の犠牲の上に自分がある」ってことを深く追求してしまった。





こうして目の前で自分の手が動いてることが、不思議でたまらなかった。

「死」が急に恐くなることもあったし、逆に楽に受け入れられることも。

「あ、私、今なら死んでも大丈夫だ」って思うことが、何度かあった。

「あ、死にたくない。生きたい。」って思うことも、幾度となくあった。



そんな回想から抜け出したときは、始めは周りが見えなくなってる。

自分中心に世の中を回してる気になってる。今、誰も居なくて良かった。



そんでぼーっと勉強してて、ふっと、あぁー日記書かなきゃーって思って。

書かなきゃって書くモンじゃないって、分かってるんだけどね。

勿論、思いつきで日記なんか書けない。本当に思うことがあるからこそ

日記って書くモンだよね。書き留めておきたいって思うからこそだ、うん。

まぁ、そんなことを思いながら、今つらつらと打ってるわけだけども。
























「孤りでもいきていける強さ」なんてものはいらん。

リボン付きでプレゼントされても、捨てちまうだろうな。

孤りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。

いつだって誰かを探すよ。 他人が居てこその俺だろう。






































こんな文が書かれたメモ帳が、何故か保存されてる。藤原さんの言葉。

この時期は「藤原さんのものなら何でも要る!!」っていう感じだった。

今考えると、アホだなぁって。この言葉の重みも知らないで、ただ好き

な人が言った言葉だからって、保存してた。呆れて何も言えないほど。


その下に、今の私のためにあるような言葉も、書かれてた。







過去を否定してはいけない。

過去を否定することは

今の自分を否定することになる。

































何かが始まる瞬間は何かが終わった時。

何かが終わった時は何かが始まる瞬間。























過去の自分が終わった瞬間に、未来の自分が始まるんだろうか。

過去とか未来とか現在とか、何だかよく分からんのだが。

正真正銘のアホだろうか。 否定できないあたりが、痛すぎる。



難しい言葉は分からないけど、簡単な言葉はもっと分からない。



後悔しない生き方をしてくれ

升さんが言ってた。後悔しない生き方ってどんな生き方だよー、升さん。

たられば人生を送るなと言うことなのか。そうなのか、升さん。(しつこい



みんなすごい不安を抱えて自分の夢に向かって歩き出すんだから

ちゃまさんが言ってた。不安なのは君だけじゃないよ、と私には聞こえた。

何の苦労もせずに叶った夢は、本当の夢じゃない。一時的な気の迷い。



消せない過去は誰にでもあるよ

ヒロさんが言ってた。すっごい腹黒い人生、歩んでるみたいじゃん(ぇ

過去で悩んでる人に、か。私に、か。(違
















最後に分かったことは、人は一人じゃ生きていけないことと

私は人一倍弱いということ。





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Last updated  Dec 23, 2005 05:52:55 PM
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