ちゃとらの雑記と、本棚&おもちゃ箱

ちゃとらの雑記と、本棚&おもちゃ箱

4歳~

4歳頃からおすすめ木のおもちゃ
玉を転がす道を思い通りに積み木で作って、玉を転がして遊びます。玉を転がすレールの溝は斜めに削られているので、玉が自然に転がります。積木で作る玉の道は単に道をつなげるだけでなく、高さ関係もわかるようになってきます。
玉の通る溝や穴が掘られた立方体を組み合わせて、玉の転がる道を自由に組立てて遊びます。cuboroの溝には基本的に勾配はついていないので、落ちてきたビー玉の勢いだけでビー玉を移動させなければならず、遊びこむほど驚くほどの展開があり、大人もハマります。
遊びながら数に親しめます。遊び方:数字のカードと絵のカードを対応させて遊ぶ/絵のカードを広げておいて数字のカードを1枚ずつめくり、絵のカードを見つけて遊ぶ/絵のカードと数字のカードを合わせるメモリーゲームとして楽しむ。
ボードの中央でコマをまわして木の玉をはじきます。玉は6個(赤:1個、緑:1個、白:4個)、ボードの外側にはポケットとくぼみがあり、弾かれた玉が入った所の点数の合計で競います。
横糸を通す順序を変えるだけで様々な模様が織り上がります。経糸(たていと)を長く張れるので、マフラーのような本格的な作品も織れますし、小さなコースターみたいなものも簡単に作れます。
5つの玉を全て中心の円の中に入れるのが目的のゲームです。やってみると意外とうまくいかないものです。同心円状の迷路の壁は一枚の板をくりぬかれて作られており、ネフ社の技術の高さがよく解ります。
1922年頃、ドイツの有名な造型学校 「バウハウス」で製作されたコマの復刻版です。直径10cmのシンプルなコマの上に厚紙でできた7種類の違うパターンシートをセットして回すと、新しい色が見えてきたり、目まぐるしく色が変っていったりと、色の変化が楽しめる美しいコマです。
美しく、一風変わったデザインが特徴の“コマ”です。普通のコマと違って軸もありませんし、上下もありません。概念を取り払った斬新なデザインから生み出される動きは、予想しない形状や色合いを見せてくれます。

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