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bunbun2009

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ま〜くん9 @ Re:彼女を口説く歌(03/15)  ご無沙汰しております。 不思議な事です…
どどんぱ41 @ ご無沙汰でございます 暑中見舞い申し上げます。 トランプくん…
どどんぱ41 @ Re:彼女を口説く歌(03/15) あけましておめでとうございます。 もう既…
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bunbun2009 @ Re[1]:もってこいの日(03/13) 元お蝶夫人さん >bunbun2009さん >こん…
2009.01.08
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カテゴリ: 映画




さて、何を書けばよいものやら と悩んでいる最中に、耳目に飛び込んできたのが、今週末に封切りされる「チェ28才のの革命」の宣伝。言うまでもなく、キューバの英雄 エルネスト・チェ・ゲバラ を描いた映画だ。
1月末公開予定の「チェ39才の別れの手紙」とあわせて、2部構成でゲバラの生涯を綴るらしい。

なぜ、今、ゲバラなのだろう?と思いつつ、実は、ゲバラは僕にとっても英雄で、中学時代から今日に至るまで◯◯年間、心の片隅に住み続けているのです。

思えば、3~4年前に恵比寿ガーデンシネマで観た「モーターサイクル・ダイアリーズ」以来のゲバラもの映画である。モーター・・・は、まだ、若き医学生だったエルネストが友人とともに、南米各地をオートバイで旅したようすを描いたもので、行く先々の風土や美しい風景とともに、ゲバラの優しさや誠実さが伝わってきて、僕はこの映画を秀作だと心から思った。

そうして、今週末公開のチェ28才の・・・では、心優しいゲバラが革命家として立ち上がっていくさまが映像に現れることだろうが、ま、期待して観に行くこととしよう。



ところで、仲間由紀恵と中居正広の「私は貝になりたい」が今もロングランを続けているようだが、僕が去年の年末に大森キネカで観た時は、場所と観た曜日(平日)のせいもあるのだけど、自分以外には3~4人しか観客がいなかった。

それほど期待して観た映画ではなかったので、大きな感動はなかった(僕には)が、僕以外でこの映画を観た人たちは、口を揃えたように「感動した」、「泣いた」・・・のタグイの感想を述べている。
しかし、それって、どういうものだろう・・・泣くだけじゃなく、一介の国民を戦場に追いやって、こともあろうに、戦犯として処刑場に追いやった国家やアメリカ占領軍の不条理さに怒りを感じても良いのではないかしらん。

でも・・・・・・仲間由紀恵が夫の釈放嘆願のために、大雪の中を腰まで雪に埋もれながら署名を求めて歩き回る姿だけは、感動した。仲間由紀恵の美しかったこと。                                                           

ちゅうことで、デビューの日記はこんなものになってしまった。次からは、もっと、内容の濃いものにしたいと思いながら、もう寝ます。





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Last updated  2009.01.21 11:14:20
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