その11



おはようございます。

今日も、私が沼澤さんから教えていただいたこと
お伝えさせていただきます。

いつもお付合いいただき、ありがとうございます。感謝してます。

さて今日は、10人中2~3人というお話です。

沼澤さんに出会うまでは、
私は人と距離を縮めるってことが
正直苦手でした。
と言っても、今も決して得意な訳ではありませんが・・・・・

沼澤さんに出会って、最初の頃に教えていただいたのが
今日のテーマとして書きました
「いけちゃ~ん 今のいけちゃんが仲良くなれるって人
 せいぜい10人中ふたりか三人だよっ」て言われたことです。

沼澤さんは言われます。
「人と人の距離って、そんなに簡単に縮まるもんじゃないよっ」て

私はこの言葉を聞いた時に、目の前が「ぱ~っと」明るくなった
ことを、強烈に覚えています。

人と人って、本当に仲良くなる為には、やはりある程度の時間が
必要なようです。
だいたいの目安として、1年から1年半ぐらい。

「一生涯お付合いできるような人を見つけるには、
 最低でも1年くらいのお付合いが必要だ」と言われます。

どうも私は急速に距離を縮めようとして
相手にストレスを与え、自分自身にもストレスを与えていた
みたいです。

距離を急速に縮めようとすると、
どうしても自分の都合でお付合いしてしまうようです。

反対に長い時間かけて、ちょっとづつ、ちょっとづつ、
仲良くなって行こうと考えると
自然と相手の都合で物事を捉えられるようになるみたいです。

だから相手にストレスを与えない。
自分もストレスを感じない。

ここまでの話だけでは、な~んだあたりまえのことじゃん
と思われるでしょう。
確かに私もそう思います。

ここまでの話はどちらかと言うと、アナログの話です。

沼澤さんの凄いのは、
その裏に、物凄い実績に裏づけされたデジタルの部分と
そしてもう一つのアナログ部分を持つことなんです。

今日はそれが何か?ということだけお伝えします。

デジタルはデータベース
もう一つのアナログは葉書   

今日もお付合いいただきまして、ありがとうございます。

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