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2010年09月08日
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カテゴリ: 読み聞かせ
2学期の読み聞かせが始まりました。
2学期の最初は、前から行ってみたいと思っていた発達障害クラス。
どんな子達がいるのかも、実はよく知りませんでした。
あまり深く考えずに、普通に絵本を選びました。

夏休み明けの最初だから、この本を選びました。
読み聞かせ雑誌『おひさま』に載っているお話の、単行本です。
私自身は好きな本です。


むしのもり

教室の中に入ってみると、半分はダウン症の子供たち。
日本に来たばかりで、日本語がよく分からない外国人の子供。


とりあえず、最初に声かけ。
「夏休みに、カブトやカブトムシを飼っていた人もいると思うけど、そんな虫さんたちと仲良しの子のお話だよ。」
案の定、夏休みにクワガタやカブトを飼っていた子供たちがいました。

食いつきは、いまいち。
こういうお話に興味がないのか、難しいのか。

時間が余ったので、残りの時間で読んだ短めのお話。
うちの娘はあまり好きではないらしいけど、「あなたがあなたである」ことが重要であることを主張している本です。
個性豊かな発達障害クラスには、良いと思いました。


たいせつなこと

こっちの方が簡単で分かりやすいお話なので、子供たちは食いついてきました。
でも、読んでる私はなぜか、かみまくりのとちりまくりでした。
単に、スムーズに読めてなかったのが受けてただけなのかな?


本選びって、難しい。





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最終更新日  2010年09月08日 21時53分32秒
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