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かでぃの「ロバ耳の穴」
黒豆の煮方
片頭痛仲間の間で話題の、黒豆健康法。
血液をサラサラにして、頭の血管を丈夫に。
さらに、女性に嬉しい美肌効果も☆
黒豆ココアや黒豆コーヒー、煎り黒豆など黒豆製品は数々あれど
自分で美味しく煮たら、よりありがた~く身体もその栄養を受け入れるのでは☆
お正月に実家に帰り、黒豆名人の母より
美味しい黒豆の煮方を教えてもらいました(^o^)/(アリガトー♪)
母の黒豆バイブル
朝日新聞家庭欄 1978年(昭和53年)12月27日(水) より
【黒豆の煮方 ―調味料は量って先に―】
この煮かたは、最初から調味料をきちっと量って入れてしまうのが、いちばんの特徴。最初は水の量が多く、それだけ調味料の濃度は薄い。それが弱火で長時間煮る間に、ゆっくりと豆にしみ込んでいく。もしも豆を水だけでやわらかく煮てから濃い調味料をいきなり入れると、固くなったりシワが寄ったりの失敗もありえるけれど、この方法だとそうした心配がない。どの粒もふっくらとやわらかく煮あがる―というものです。
煮たあと少なくとも丸一日ねかせると、ぐっとおいしくなるので、どう遅くとも暮れの29日には下ごしらえにかかり、30日に煮て、大晦日にねかせる、という段取りで。
【分量】
黒豆は、ツヤのいい大粒の豆を選ぶ。豆700グラム(約5カップ)煮るとしたら、重曹小さじ1、砂糖500グラム、しょうゆ半カップ、塩大さじ1、それに豆の色を黒く仕上げるためのサビた釘を、マッチ棒大なら17~8本。
【下ごしらえ】
黒豆のゴミや小石をとって洗い、ざるにあげる。釘はさっと洗って、サビは残したままガーゼか布で作った袋に入れて口をとじる。なべは、なるべく厚手の深なべを。黒豆を5カップ煮るには、水がおよそ6リットル入る大きさがほしい。(少量ならシチュー用のホウロウなべでもいい)
このなべにまず水を12カップ入れ、沸騰したら重曹、調味料全部、釘袋も入れて、火をとめる。その中へ黒豆を入れ、そのまま4~5時間以上つけておく。
【煮方】
いよいよ本式に煮る。なべを強火にかけ、沸騰寸前に火を弱めて、上に浮くアクを取る。ふつう豆を煮るときは、水を替えてアクを抜くが、そうしない代わりに、浮いたアワをできるだけていねいに取る。煮立ってきたら水を半カップ入れてしずめ、アクをとり、また煮立ってきたら半カップの水、と二度“さし水”をする。この計1カップの水は、アクをじっくり取るのが目的。
アクを取り終わったら落としぶた(なければ薄手のさらをふせる)をし、なべぶたもして、長時間の煮込みに入る。あと気をつけるのは、何といっても火加減。
ふきこぼれないよう、ごく弱火にし、8時間から10時間煮る。途中何度か火を止めてもかまわない。火にかけた時間の合計がそのぐらいになればいい。
その時間だけ火にかけたのち、ふたをとってみて、豆がよくふくらみ、煮汁がひたひたか少し多めぐらいになっていると、ちょうどいい。
なお、ふたを長く開けていると、冷気にふれた豆がちぢむので、ご注意。もしまだ水分が多いようなら、さらに1~2時間煮る。
火を止めたあとは、そのままの状態(釘袋も入れたまま)で、一昼夜、味をふくませる。
あくる日、豆をタテにつまんでみて、軽く押すだけですーっとつぶれるようなら、上出来。強火で煮つめすぎたりすると、皮から中身が飛びだす。食べるときは、その分だけそっと取り出し、のこりは煮汁につけたままにする。二日、三日とたつうちに、色はなお濃くなり味もよくなじんで、いっそうおいしくなる。
【家庭向きに15年の苦労 ―土井勝さんに聞く―】
みなさん「黒豆、黒豆」とおっしゃるのは、これがお正月ぐらいしかつくらない縁起もの(マメに生きる)なのと、もう一つ、煮方がむずかしいものと思われていたせいじゃないでしょうか。
たしかに豆は、昔から「だましだまし煮る」といわれるように、調味料のふくませ方がむずかしい。そのためプロは、ちょっと煮汁を煮つめては火を止め、豆を戻しては味をふくませて、また煮つめ、と何度か繰返します。が、そんなめんどうなことは、とても家庭に向かない。何か別の方法はと毎年試して、そう15年がかりで、この煮方にたどりつきました。
味をみて、あとから調味料を足すことができませんから、分量をきちんと量ること、火を弱火にしてゆっくり煮ることさえ気をつければ、決してむずかしくありません。最近私は、ザラメをよく使います。(量は砂糖と同じ)。白ザラでも赤ザラでも、その少々のクセがコクをそえて、ひと味ちがうようですよ。
母は上記の新聞記事を参考に、苦節25年。
毎年美味しい煮豆を作っています。
以下は、その母があみだしたレシピと、使いやすい器具をご紹介。
【母のレシピ】
※( )内は半分だけ煮る場合の分量
黒豆 500g(250g)
砂糖 360g(180g)
水 8カップ(4カップ)
塩 小さじ0.4~0.8(0.2~0.4)
醤油 60g(30g)
重曹 小さじ0.4(同じ)
錆釘 10~17本(同じ)
※鍋は豆500gの場合、3~4リットルの深鍋を使用。
【下ごしらえ】
1 黒豆500gを洗ってざるに上げておく。
2 錆釘は、さっと洗ってガーゼか布の袋に入れて閉じる。
3 砂糖・塩・醤油・重曹を量っておく。
4 水を8カップなべに入れ、沸騰したら火を止める。
5 1~3を入れ、5時間以上つける。
(この時、冷めないように注意。バスタオル等で保温する。
煮込み料理に使う「魔法なべ」が冷めないのでおすすめ。)
【煮方】
1 なべを火にかけ、沸騰寸前で火を弱める。
2 上に浮いたアクを丁寧に取る。
3 内鍋が陶器の、電気とろ火なべに移す。
4 クッキングペーパーで落とし蓋をする。(◎←真ん中に小さく穴を開ける)
5 ガラス製の外蓋もして、7~8時時間煮込む。
(電気とろ火なべは水分の蒸発がないので吹きこぼれることも。
様子を見て、こまめに火加減のダイヤル調節をしている)
…やっぱりなんだか大変そう(^_^;)。私は食べる人でいーかな;
04.01.10 かでぃ
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