大好きな映画


◆ 大好きな映画 ◆

ショーシャンクの空に
ショーシャンクの空に (1994年)
THE SHAWSHANK REDEMPTION
監督:フランク・ダラボン
原作:スティーヴン・キング
音楽:トーマス・ニューマン

出演:ティム・ロヴィンス/モーガン・フリーマン/ウィリアム・サドラー


今さら私がコメント書くのもおこがましい、名作。大傑作。
まだ見てない方はぜひご覧になってください!
見終わったあとかなり爽快な気分になれます。
私は、刑務所中にオペラが流れるところと、ラストのシーンが大好きです♪


Lock Stock & Two Sm…
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ (1999年)
LOCK, STOCK & TWO SMOKING BARRELS
監督:ガイ・リッチー
音楽:デヴィッド・A・ヒューズ

出演:ニック・モーラン/ジェイソン・フレミング/ジェイソン・フレミング

絶対オススメ! ガイ・リッチー監督作品の「スナッチ」が、ブラピの主演かなんかで話題を呼んでいたけど、私はこっちのほうが面白かった!スピード感とキュートな映像がたまりません! 見た当時は周囲に薦めまくってたな~。今でもなんか面白い映画ない?って聞かれると、この作品を挙げてしまう。ストーリーはちょっとボケた4人組の男が、あるギャンブルをやったことがきっかけで騒動が始まるっていう巻き込まれ型。どんどん騒動が大きくなって、一癖もふた癖もある脇役たちがいっぱい出てくる。スティングも出演してるんだよね。脇役が素晴らしいことが、いい映画の条件かもしれない。


ギルバート・グレイプ
ギルバート・グレイプ (1993年)
WHAT’S EATING GILBERT GRAPE
監督:ラッセ・ハルストレム
原作:ピーター・ヘッジス
音楽:アラン・パーカー

出演:ジョニー・デップ/ジュリエット・ルイス/レオナルド・ディカプリオ


タイトルの「ギルバート・グレイプ」は、この映画の主人公の青年の名前。彼の家族はある意味悲惨。彼の父親はは首吊り自殺。そのショックで太り始めた母親は、今やクジラのような巨漢で家から出ようとしない。弟は知的障害者でギルバートを困らせる。妹は思春期で自分の外見にしか感心がないし、まともなのは姉だけかな~。ギルバート自身は、そんな自分の家族を恥ずかしいと感じ、彼らを捨ててこの街から出たいと思っているのにそんな勇気はない。そこへ違う街からきれいな女の子がやってきて。。。
知的障害者の弟役のレオナルド・ディカプリオがすご~くいい演技してます。タイタニックで成功しすぎて最近勢いのないディカプリオだけど、この映画では名演技を披露してます。
この映画のことをうまく言えないけど、家族みんなの心情を繊細に描いていて本当にステキな映画。ほんのり温かくなりたいときにぜひオススメ。見終わった後気持ちが晴れ晴れします。



ユージュアル・サスペクツ
ユージュアル・サスペクツ (1995年)
THE USUAL SUSPECTS
監督:ブライアン・シンガー
音楽:ジョン・オットマン

出演:スティーヴン・ボールドウィン/ガブリエル・バーン/
チャズ・パルミンテリ

一言、「だまされた~!!」。
ビデオで見たんですが、見終わってすぐ、もう一度最初から見てしまいました。脚本が素晴らしいです。こういうストーリーってどうやって考えるのだろう??? ものすごく頭のいい人が書いているに違いない!?



バグダッド・カフェ
バグダッド・カフェ/完全版 (1987年)
BAGDAD CAFE
監督:パーシー・アドロン
音楽:ボブ・テルソン

出演:マリアンヌ・ゼーゲブレヒト/CCH・パウンダー/ジャック・パランス

この映画を見たことの無い人でも主題歌は知っていると思いマス。「Calling You」という曲。ここで流せないのが非常に残念! 映画の冒頭で流れるのだけど、この歌詞が映画の主人公「ブレンダ」の気持ちと重なってるのですね。
ラスヴェガス近郊の砂漠にポツンと佇む一軒のモーテル「バグダット・カフェ」。そこの女主人がブレンダ。ブレンダはとにかくカリカリしていて、彼女の心は干からびた砂漠状態。店は汚いし、旦那は抜けてるし、息子はピアノを延々と弾いてるし。。。そこに、どこからか現れたちょっと怪しいドイツ人女性ジャスミン。彼女との交流が、ブレンダを変えて行きます。
ほのぼのしているけど、グーッと胸の奥にこみ上げてくる映画。


メリーに首ったけ
メリーに首ったけ (1998年)
THERE’S SOMETHING ABOUT MARY
監督:ボビー・ファレリー
音楽:ジョナサン・リッチマン

出演:キャメロン・ディアス/マット・ディロン/ベン・スティラー

下品なギャグのオンパレード。人によっては「笑えない」なんて人もいるけど、そんなの心が病んでるに違いない!と思っちゃいます。だってみんな下ネタとか好きでしょ!? アレ、違うの??? 素直な大人の心(どんなだ?)で見れば120%楽しめるラブコメディーです。キャメロン・ディアス演じるメリーがとにかくキュート♪ あんな体になりたいな~と見入っちゃう。メリーに恋に落ちる主人公がまた冴えなくて、でも一途にメリーのことが好きで。主人公が真剣な分、余計笑えてしまう。脇役もみんなイカれてるんだよね、ほんとに。でも最後は泣いてしまった私。何も考えずに笑いたいときは絶対オススメです♪


フル・モンティー
フル・モンティ (1997年)
THE FULL MONTY
監督:ピーター・カッタネオ
音楽:アン・ダッドリー

出演:ロバート・カーライル/トム・ウィルキンソン/マーク・アディ


男がストリップ・ショーをやる話。ストリップショーというか、何年か前に日本でも流行った「J’mens」みたいなショーです。
とにかく登場人物がみんなおかしい。それぞれの状況がせつなくて、みんなオバカで、だから余計に可笑しい。ロバート・カーライル演じる主人公の息子役の少年が最高にかわいいです。
自殺しようとした男を助けた後、河原で3人で話すシーンがすごく好き。大笑いじゃなく、クスッて笑える感じで。とにかく大好きな映画です!!!



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