久米島・カフェ花龍(karyu)        花龍ワールド

久米島・カフェ花龍(karyu)        花龍ワールド

PR

プロフィール

カフェ花龍

カフェ花龍

コメント新着

埼玉のオジンチャン@ Re:18日の日記(01/18) あーぁ!言ってはならない事を言ってしま…
ジョンソン@ Re:18日の日記(01/18) 魚の盛り付け 頭は左側に向けるのが正解…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

バックナンバー

2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月
2025年06月
2025年05月
2025年04月
2025年03月
2025年02月
2005年06月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 「ガラサー山」は、実はその上に「角」を生やしているゆえ、男性のシンボルとも称されています。昔から拝所として、男性のシンボル岩としてこの地域では敬愛されてきましたの。

 この二つの岩を参拝すると子宝に恵まれるらしく、同じ通りの民宿のご主人が「結婚して十数年も子供の出来ない(観光に来た)ご夫婦を連れて行ったら、なんとあきらめていた子供が出来たとはがきをよこしたよ」と、まじめに話していましたわ。

 考えて見ますと、「ミーフガー」は風光明媚なため、観光の名所になっており、大勢の観光客が訪れますが、「ガラサー山」に観光に来る人は滅多におりません。「男」があって「女」がある。あるいは「女」あって「男」がある、どちらでもよろしいのですが「ミーフガー」があって「ガラサー山」があるのは、ごく当然のように思われるんですが・・・。
 観光という業界の中に「ガラサー山」がマイナーなのは残念です。

 最近、ミーフガーはガラサー山から島を通り抜け、真北に一直線につないだ線の上にあるのを発見しましたの。つまり二つの奇岩は、ほぼ同じ経線上に位置していると言うわけです。誰がこの奇遇を「男岩」と「女岩」の名称で現わしたんでしょうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年06月03日 02時33分49秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: