のんびり行こうか!

紅茶のシフォンケーキ


とてもあっさりとしたお味でした。
ただ、ティーパックを使ったので、葉が細かすぎたのかも?

紅茶シフォン

材料(20cmシフォン型)

 卵白      7個分   
 卵黄      5個分
 砂糖     120g
 薄力粉     70g
 強力粉     80g
 サラダオイル 80cc
 水     100cc(好みですが、牛乳にかえてもいいですよ。特に、味の濃い紅茶を使う時とか。)
 紅茶の葉     6g

作り方
 1 卵白・砂糖60gで、かたいメレンゲを作ります。
 2 卵黄・砂糖60gを、クリーム色になるまであわ立てる。
 3 2のボウルに、サラダオイルを少しずつ加え、よくあわ立てる。
 4 3のボウルに、水を少しずつ加え、よくあわ立てる。
 5 4のボウルに、薄力粉・強力粉を合わせて振るったものを加え、泡だて器で底をすくうようにしながら混ぜる。
 6 5のボウルに、1を1/3ほど加えてまぜ、生地をゆるめ、残りを全部加えて泡をつぶさないように全体に混ぜる。
 7 170℃のオーブンで、35~45分ほど焼き、竹串をさして、生地がついていなければ、焼き上がり。
 8 焼きあがったケーキを、型ごと逆さまにして充分に冷ます。





シフォンに焼きこむ紅茶について

アールグレイ   =香りが良いが、好き嫌いがある。少しだけ紅茶の苦味もある。
レディーグレイ  =柑橘系のさわやかな香り+アールグレイのほのかな香り。味は、オレンジ感が強い。
ダージリン    =紅茶そのものの味がする。香りはやや弱い。ケーキ全体が紅茶色になる。
セイロン     =香りも、味も、ほのかで、かなりあっさり系の味。

もっと色んな種類に付きましては、試作後に書き込みます。


紅茶のグレードによって、葉の大きさが異なります。
大きい葉は、刻んで使用。
小さい葉は、そのままで。
プチプチとした食感が欲しい時は、大きな葉を粗刻みで使用するといいです。

紅茶の葉の種類やグレード・混ぜる時の一手間によって、色の出具合が変わります。
*茶葉を水につけてから混ぜると、ケーキ全体の色が濃くなります。
*茶葉をミルクにつけてから混ぜると、色も味も出にくくなります。
*茶葉が細かいほど色が出やすくなります。
*生地を作る時、粉類を入れてから茶葉を入れると、全体に色がつくにくい。
*粉類を混ぜる前に茶葉を入れると全体に色がつきます。

もちろんのことですが、種類によってももともとの色の濃いもの・薄いもの、味の強いもの・弱いものがありますし。水やミルクの配合・糖類の種類によっても色が変わります。

紅茶については、時折 気の向いた時に書き足します。

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