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さぁ、未だに謎が多いというか、いっちゃん基礎のパーツでありながら
結構邪険な扱いをうけちゃったりしてる電源のお話であります。
基本、私も電気関係につきましては素人ですので、今までの経験のみ
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もともと、私が電源に拘りはじめたきっかけはP4廻してる頃でした
もともとAMDなソケット7で自作やOC始めた頃にはあまり電源には
拘ってなかったのがホンマの話でありますが、状況が一変したのは
イソテルの当時のP4環境に変えた頃でしょうか
当時は3.3Vラインの可変=メモリー電圧ってな設計のMBが多かった
ので、AMD環境でも3.3Vラインの可変を改造無しで蓋を開けただけで
できる青筆の電源が流行でありました。
DDR1時代ですので、普通にWinbondのBHやCHですと3.7Vぐらい
は必要でしたので、3.3Vラインを可変できなきゃ話にならん
ってな状況でした
そこで、新生のごとく現れたのがZIPPYの460Wでした
3.3V、5V、12V、完全独立で、当時は3.3V+5Vがコンバインな
電源が多い中で独自な雰囲気を放っておりましたし、出力、安定性も
ピカイチな電源でして今でも強く印象に残っております。
ちなみにテラさんのゴミ箱で紹介され、TAMさんの掲示板で取り上げられ
大箸さんが小基盤外して改造されてTAMさんに猛者認定された
のも強く印象にのこっております、当時の私は半田鏝握るのも
ビクビクもんで、正直2台Zippy殺したのはココだけの話であります(大笑
っで、時代はAMDの64からソケ775の爆熱大食いCPUを無理やり
廻すような状況にOC環境はなっていました。
当時は絵描きする人は皆無でπオンリーでしたが、そんな状況でも
電源が持たないって事態が起き始めました。
あのZIPPYでさえ、鳴くわ触れないほど電源が熱くなるわな状況でした
ココで始めて、電源の重要さに気が付きます。
当時、私はZIPPYとOCZの520W、3.3V、5V、12Vの各種をVRで
改造せずに可変できる
OCZ Power Stream Power Supply 520W
ってのを持ってまして、当時電源で苦労していたduckさんに送った事も
ありました。
その後、しばらくはPenMなプラットフォーであまり電源に負荷がかかる状況では
なかったのですが、今度はまたもやソケ775でのP4環境になります。
以前のソケ775なP4環境で体験してたので、電源的には手持ちでクリアできてた
のですが、大箸さんと私はP4とX1800のCFでお絵かきを始めてしまいます
そこで、またまた電源がひっかかってきました。
何回かぶっかけお絵かきやってみましたが、OC状態では全然3DMARKを
完走どころか即落ちでしばらく悩みました。
今とはお絵かき人口が少ないというか、大箸さんと私しかいない状況で
どーして落ちるのか自体もわかりませんし、毎夜毎夜ありとあらゆる事
を試しておりまして、結果としてわかったのが電源のせいでした
結局その時はZIPPYの600Wを使用してましたが、流石にZIPPYといえど
P4+X1800CFには耐えることができず、私は更にZIPPYの500GE
を追加する事によって、やっとまともにお絵かきが出きる事がわかりまして
1100W状態でなんとか当時の3DMARK2001で2位に食い込みました。
それ以後、ずーっとZIPPY使ってまして正直困る場面は数年にわたって
ありませんでした。
ZIPPY使ってりゃなにも困らんってな感じです。
んまぁ、それ以後、絵描きをあまりしてなかったってのと、途中半年ぐらい
お休みしてたせいもあります。
続きます