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明日の夜の話かと思っていたら、今日の夜中の話らしい。織姫と彦星が会えるのは。明日の夜だと思ってたらもう1年待たないといけなくなってしまう。
この普段会えない二人が1年に一度会う行事が、なぜ笹の葉に短冊に書いた願いごとをつるすと叶うのか、などということも考えたこともなかった。二人が会えるように祈りましょうということならわかりますけれどね。星に願いをということですね。願いを掛けながら宇宙の力を感じようということでしょうか。
そして人々は、私も含めて自分の願いを短冊に書く。昔は豊作の願いや天候の祈願だったりしたらしい。織姫さんのように、織物がうまくなるようにとか、お裁縫やいわゆる技術の向上を願うことが多かったらしいのだ。
街を歩いていたら、短冊に書かれた子供の字が目に、入ってきた「走るのが速くなりますように。」と、あった。私は心の中の短冊に、難病に完治の道が開けるようにと書こうと思ったのだが、「ブログが続きますように」と、書くことにした。
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