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愚痴っぽいけど書かせてくださいね・・・
本当にこの2週間、いろいろな事があって、自分の事ではなくても本当に気持ちが「ぎゅっ」とすることが多かったのです。
まずは、私の大先生の弟さんが生きるか死ぬかという情報。
ただでさえ、学校に行きながら仕事も出て、大変な時にそんな事体。
ただでさえこの1年、疲れが目元にでているなぁ~と心配だった。どうか!どうか、何とか助かりますように・・・・って思っていたさなか・・・・
お客様(美容室の社長)が激しい頭痛から脳の病気の疑いがあり検査入院。
いつも明るい人で、いつも顔を合わせて「お互いに会社を繁栄させる為に頑張りましょうね!!」と声を掛け合っていた仲だったので、ショック!!祈るしかないと思っていたら原因不明というスタッフさんの話のあと、検査のやりかたが悪く危険な目に・・・
この前の知人の落ち込んだ内容って言うのが、いつも話をしていたお友達が突然自殺。
GWの出勤日にスタッフとあるオーナーの話をしていた。86歳で1人暮らしのおじいちゃんです。心配なのでちょくちょく仕事の振りして様子を見に行きましょう、何かあっても大変と話していたさなかに心臓発作で自宅で孤独死。
もう・・・・いやだよぉ・・・・これ以上何もおきませんように・・・と思ったさなか、また大事なオーナーがくも膜下出血で緊急入院。
涙目になりました・・・なんでこんなに続くの?いやだよぉ・・・これ以上はもうやだよぉ・・・って思っていたときにくも膜下出血で入院していたオーナーから携帯にメール。
ICUから脱出したと・・・(内緒で携帯をICUに持ち込んでいたらしい^^;)脱力しました。
悪い事って続くよね。自分の身内の事ではないけれど、いつも笑顔で元気だった人が泣きそうなぐらい落ち込んでいる表情・険しい顔で凛としようと気張っている姿・・・とっても切ないです。
ただ・・・86歳のオーナーは1年半前奥様が亡くなってから、とっても優しくなり、でもその優しさが、半端ではない寂しさを思わせていました。今日お通夜だったんです。写真がつい最近のもので、優しい笑顔で、いつもの棒タイをしめた写真。心の中で「良かったね、父さん母さんの所に行けるね」って囁きました。我社のスタッフを一番可愛がってくれたおじいちゃんです。そんなご夫婦に感謝の気持ちをもち、さようならとしました。
病気で倒れた人たちは、30代初から42歳
働き盛りです。
大事な家庭ももち、今こそ!の頃だが、そんなさなかの事です。
時に自分の体と心を大事にしてあげなければ・・・・・と思いました。
若いから今しか頑張れないかもしれないけど、今をだめにしてはこの先は無い。
自分が元気じゃないと、大切な人に笑顔を続けさせられない。
ある大事なお友達が「がんばらないで・・・」とある日私に言った。
ある知人が「頑張っちゃダメなんだって。。。もうすでにいつでもキャパ一杯のところを生きているでしょ?もっと自分らしく甘えなさい」と言った。
自分でもわからない事っていっぱいある。
でも、今日思ったのは、大事な人たちの笑顔を奪うのは、自分にとっても悲しい事。
だから自分の事をもっと大事に考えよう・・・・って事でした。
最後まで読んでくれた人たちにも、自分の一つしかない体、大事にしてください。
幸せって自分が健康な上でなので・・・