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2003年04月06日
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(ランチャ)

 某紙の”シネマと○○”のコラムから・・・

----<タキシード (ブランドの向上力示す)>----
 秘密情報の諜報部員がハイテクの特殊機能を備えたタキシードを身にまとい、陰謀渦巻く事件を解決する姿を描いた「タキシード」(*)。破壊力あふれる格闘技やプロ顔負けの歌、ダンスなど十種類の機能がピンチから主人公を救う。
 この「スーパー・タキシード」をデザインしたのはイタリアの著名デザイナー、ジョルジオ・アルマーニ氏だ。映画への衣装協力の始まりは1980年の「アメリカン・ジゴロ」。リチャード・ギアの出世作となったサスペンスで、ブランドを世に広める原動力のひとつにもなった。
 その後も「アンタッチャブル」(87年)など、映画の衣装を数多く手掛けてきた。素材はシルエット、着心地の良さを追求した衣装は主役を引き立て、ブランドのイメージ向上にも役立った。
 いまでは「アルマーニのタキシードは特に米社交界、エグゼクティブの間で人気が高い。安心して着られる一着となったようだ」と、米国のファッション事情に詳しいコンサルタントは指摘する。スクリーンからはそんなブランドの実力も見て取れる。




 スティーブン・スピルバーグ監督が「君にしか出来ない映画がある」と自らジャッキー・チェンに出演依頼したのがこの「タキシード」。しかしジャッキーの役柄はカンフーが全く出来ないタクシードライバー。でもそのままでは話しが進まない。そこで登場するのがジャッキーの魅力を最大限に引き出す特殊能力万載のスーパータキシードだ! このタキシードを「成り行き上」着てしまったジャッキーが、巨大な陰謀相手に大活躍のストーリー。アクションも、コミカルタッチも、危機一髪シーンも見所たっぷり。ジャッキーものが好きな人も、そうじゃない人も楽しめる、誰からも愛されるジャッキーの魅力満載だ。



 「タキシード」なんて縁が無いですが、イタリア車の「ランチャ」なんかタキシードが似合う車でしょうね。
なにしろ、フィアットやアルファなんかと違って、大統領とかが乗る車なんでしょうから・・・





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最終更新日  2003年04月07日 21時50分06秒
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