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1週間近くパソコンに触らない日々をすごしました、soraです。
その間のなんと心穏やかだったこと!
先日、子供の通う学校で
「タレントショー」なるものが行われました。
文字通り、タレント(才能)をショウする(見せる)んです。
ピアノ、ギター、歌唱、ヒップホップダンス、バレーダンス、民族舞踊、寸劇と
出し物も、個人から仲良しグループ、クラスで、など多岐に渡っています。
見ていて、いろんな意味で感心しました。
ある程度の完成度がなければ人前で見せないという
日本的感覚に慣れている私からすると、
「え、これで人前でやっちゃうの!?」というのがほとんどです。
だけど、誰もが誇らしげに今、自分に出来る事、を見せています。
レベルの上下にかかわらず、今、それはその人だけが出来る事、なんです。
たとえダンスが音楽の途中で終わっても、
その子の今の才能なんです。
未完成でも恥ずかしくないんです。自分にしか出来ないことを見せているんですから。
緊張のかけらも無く嬉々として歌ったり踊ったりしているカナダの子供たちを見て、
いい意味でも悪い意味でも、感心しました。感嘆です。すごい!
その中にわが子がいたことを、誇りにも思いますが、
同時に恥ずかしくも思い、私は日本人だなぁ、と実感します。