かなりあるーむ 別窓

かなりあるーむ 別窓

2011.12.12
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12月頭、久々のTVゴスペラーズでした@FNS歌謡祭。

村上さんの、声が調子戻ってるみたいで安心(涙)

氷川さんとのズンドコを見た後、ライブの画像を見ると

「shall we dance」の振りとかぶり、クスっ、となってしまった。

氷川きよし君の声って、まっすぐでいいねぇ。

POPS歌ってください(笑)

黒沢さんの声がバッチしでよかった。「永遠に」の初めの

バックのコーラスが不協和音で気持ち悪かったですが、、、。

ゴスのせいじゃあないよね?






さて、少し前に、竹善さんのTwitterで、新しい曲達について
示唆するような、長めのtweetがありました。
次作への想いはわかるのですが、なんとなく、若干、ファンを
不安にさせそうな文だな~と思ってみていました。
次作品を作るうえで、過去のは確かに区切りをつけなきゃだと
思うので言いたいことは理解してるつもりです。
批判でなくて、 次作を待つ身としては、構えちゃうな~
と思って。
「METABOLISM」の衝撃もあって、曲の好みが分かれてる方もいるし。
私は衝撃はあったけど「METABOLISM」も「renessance」も好きなので
バッチ来い。


変わるしどのアルバムにどの曲が入っているのかってのがあいまい
で・・・。
ある時期というのに、こだわりがなくなているみたいです。
なんでかな?
SLTのブランクがもたらしたものか?

思うんだけど 、○○のような曲 を作って~っていうのは理解できなくて。
(SLTに限らず)
曲Aは曲Aとして曲Bは曲Bとして素晴らしいのであって、類似のものは
いらない気がするな~って。(曲調が似るのはあるんだろうけど)
そういういろいろに惑わされず思う音楽を作って聴かせてほしいです。
そういう感じで作ってるみたいですが。

どんな曲を披露されても、その時の自分の感覚で好き嫌いは決まって
これまで何百回聴いた曲がぱたりと聴かなくなって、ほかの曲びいき
になって・・・みたいのを繰り返しながら、SLTの歌を大事にしたい
なぁと思うのであります。
新しいのが出て、どういう聴き方をするのかは聴く側の自由。
苦手になってもよし、一番になってもよし。

誰もが(もちろん私も)名曲と認める「Spirit of Love」「La La La」は
認めてるもののちょっと距離を置いて聴いていた曲でした。
でもその曲の持つ、本当のパワーみたいなのを感じたのが4月のチャリティーライブの時。
ほんとの良さを感じたのが20年後。。。
古い新しいは音楽に関係ないよな~って。

竹善さんのtweetの話から、まとまりない感じになりましたが
思うものを、決別でも決別でなくてもいいから、作って頂きたいなあと。
3人さんが作ってくれてるってことが、本当に嬉しくて、私の精神安定
に、つながってるといっても過言でないくらいなんですから(大げさ?(笑))

おしまい。





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Last updated  2011.12.17 13:52:09
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