canariensのブログ

canariensのブログ

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

canariens 1216jp

canariens 1216jp

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。
November 26, 2008
XML
カテゴリ: 子供
今回は重い話なので重くなりたくなければスルーして下さい。

先日より映画が公開されている
「闇の子供たち」と言う映画をご存じだろうか。
映画公開に向けての簡単なあらすじを読み生半可な気持ちでは見れない
と思い原作を読んだのだけど 本当に痛い。
向き合える方はあらすじだけでも是非どうぞ

http://www.yami-kodomo.jp/

近い国でこんな事が頻繁に行われているのかと。。。。

幼児性愛と言う物も詳しく分からなかったし臓器移植や研究に使用するために


20年くらい前、私のまだ若い頃に飲み屋さんで
「タイは良いらしい若い子が安く買えるらしい」
と普通の事のように男たちが話していたけれど 日本と言う国の感覚では
考えが及ばないほどの事がタイと言う国ではその頃から起きていたと思うと
私自身が無知であると言う事は怖いものだと思った。

しかし知ってもどうするべきか分からない。
どこかの受付先に募金をしても本当に生かされるのかも分からない。

先日 息子の学校に集まりが有り行った時に校長から臓器移植を早急に
しなければならない子が生徒におり募金を募っていた。

少しでも助けたい。が どうなのだろうか。。。

非常に複雑な思いが有り非常に苦しい。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 26, 2008 06:54:54 PM
コメント(4) | コメントを書く
[子供] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:命の重さ(11/26)  
クルタレ  さん
この作品、阪本監督が指揮されているんですね。
私、彼の作品大好きで結構観ているんです。
でもこの映画は観れない気がします。つらすぎる。。

以前、タイに旅行したときに。。。簡易トイレが
5つぐらい並んでいるところがあってねなんで
こんなところにトイレ?と思っていたらガイドが
「ここはジプシーの村であれは一つ一つ家です。
仕事なんかしていません。仕事がありません。
だからすることは一つなのでどんどん子供が
生まれます。」と説明するの。。もう衝撃的でした。
トイレの個室ぐらいの間取りが1世帯で、そして
行為によって子供がゴロゴロしていました。
きっとあの子たちも。。。と思ってしまいました。

そして幼児性愛という歪んだ嗜好のために
他国だけでなくまさに自分の子は自分たちで
守らないとね。。 (November 26, 2008 10:32:31 PM)

Re[1]:命の重さ(11/26)  
クルタレさん
>この作品、阪本監督が指揮されているんですね。
>私、彼の作品大好きで結構観ているんです。
>でもこの映画は観れない気がします。つらすぎる。。

>以前、タイに旅行したときに。。。簡易トイレが
>5つぐらい並んでいるところがあってねなんで
>こんなところにトイレ?と思っていたらガイドが
>「ここはジプシーの村であれは一つ一つ家です。
>仕事なんかしていません。仕事がありません。
>だからすることは一つなのでどんどん子供が
>生まれます。」と説明するの。。もう衝撃的でした。
>トイレの個室ぐらいの間取りが1世帯で、そして
>行為によって子供がゴロゴロしていました。
>きっとあの子たちも。。。と思ってしまいました。
>そして幼児性愛という歪んだ嗜好のために
>他国だけでなくまさに自分の子は自分たちで
>守らないとね。。

クルタレさん阪本監督がお好きなんですね。
私はあまり詳しくないけれど色んな良い映画を撮ってる方ですよね。
この映画、勇気がいるけど見に行きたい願望はあります。
クルタレさん タイに行かれた事があるのですね。
日本人観光客の多い地域にはなるべく貧困な部分を目に
触れさせないようにしている事を本にも書いてあったけど
それでも気になる事はたくさんあるのですね。
昔私もフィリピンのセブ島に行った時に地元の人たちが住む地域は
バスや車の移動で通り こちらを見ている地元の人たちは目の
ギラギラして見えるとても痩せた老人や子供たちでした。
どうにもならない貧富はどうなのか。そこに自分が生まれたなら
やはり教育もなく子供ばかり作り続けるのだろうか。

子供たちを私たちも守らなくてはですね。
そして その子供たちも安易に行動しない自分の子供を守りながら
人にも手を差し伸べられる人になってくれたらと思ってしまいます。

クルタレさん コメントありがとうございます。 (November 27, 2008 09:52:13 PM)

Re:命の重さ(11/26)  
kae1017  さん
まず、本を読んでからコメントさせてもらおう、と思いつつまだ手に入れてません。
映画ももちろん見ていない。
やっぱり怖い、というか、後ずさりしてしまう自分が見えます。
現実を直視していく勇気もない自分と
現実を見てしまったのに、何も出来ない自分とを
認める勇気がない、ということかもしれません。
ドラマや小説ならまだ飲み込めるけれど
これが今現在の現実、事実だと突きつけられる怖さに
しり込みしている私です。 (December 16, 2008 03:39:11 PM)

Re[1]:命の重さ(11/26)  
kae1017さん
>まず、本を読んでからコメントさせてもらおう、と思いつつまだ手に入れてません。
>映画ももちろん見ていない。
>やっぱり怖い、というか、後ずさりしてしまう自分が見えます。
>現実を直視していく勇気もない自分と
>現実を見てしまったのに、何も出来ない自分とを
>認める勇気がない、ということかもしれません。
>ドラマや小説ならまだ飲み込めるけれど
>これが今現在の現実、事実だと突きつけられる怖さに
>しり込みしている私です。
-----

kaeさん コメントありがとう。
きちんとコメントを返そうとずっと下書きしながらここ数日考えていました。

kaeさんは深く優しい方なので ここへの書き込みはされないかも
と思っていました。うん、この本はとても重いというかいつまでも頭に残るので
どうだろう。。。。読んだ方が良いよ とも言えないかな。

ながなが文章を考えう~~んと唸って結局この3行のみが1番いいなと
とあいなりました。
コメント遅くてごめんなさいい。
(December 22, 2008 11:43:03 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: