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昨日、めまいと耳鳴りをかかけたまま、海に行ってきた。
スズエビの餌にする天然ワカメと、交換用の海水を調達しに・・・。
大潮の日。
引ききった潮が、
再び満ち寄せる午後
「くらげ」 が湾内に漂ってきたので
捕まえた。
嫁はんに「安いから、ホームセンターで灯油入れて来い!」
嫁はんに命令されて、灯油も汲みに行き、満月に届く直前のきれいな月を見て家路へついた。
帰宅後、調べてみると「カミクラゲ」=春を告げる海月だという。
何かおもしろそうなクラゲだし、調べてみた結果をお話しする。
そして、今朝。
ニュースで
読者の悩みに ホームレス の人々が答える「 ホームレス 人生相談 」が評判とあった。
東大出の官僚や、政治家よりも、ホームレスの言葉に耳を傾けるような時代。
「それでいい」
と、むしろ思った。
自民を始め、「保守派」は性悪説が根本にある。
だから、法で規制すべく難解な法や条例や細則をたくさん作る。
そして、管理するために官僚が多くの必要な仕組みになる。
中国の、荀子が唱えた 「説だけ」 が正しいという訳(ハズ)はあるまい。
ましてや、性悪説の「悪」とは「悪事ではなく」、
「勉強するより食べてたり寝たり遊んだり」の「楽したい自然欲求」の事。
性悪説も「悪いことして当然」という意味ではなく、
『努力すれば 必ず「善」の道 を歩める」
が 「時間がかかる」 から法で管理する』
という意味だ。
「お金持ちと権力者に都合良く解釈した「性悪説」や「法家思想」だけが全てでもあるまい。
人が努力をして君子になる賢い存在という「性善説」や「孔孟思想」だけが全てでもあるまい。
ホームレスのおじさんは、どこかしら
無為自然の「老荘思想」に通じる
「何か」 を感じる。
万物の自然摂理は人の言葉で表現できるような「シロモノ」ではないが、
便宜的に老子は「道(タオ)」と名づけた。
無為自然で「生きていく」には、
少なくとも 「自然の摂理」 を「知っている」必要がある。
案外、カミクラゲも 「何か」 自然の摂理を知ってるような気がする。
水母の身体に含まれている泡(バブル)を見てそう思った。
これから、ちょっこり、独り言を続けます。
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