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■マナマズが3匹(ひき)、大きくなりすぎましたので、2匹(ひき)逃(に)がしにいきました。
☆【 メダカ園
】☆
☆メダカを中心とした観賞用の淡水魚、水草を扱っています☆
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≪ ニホンナマズ(養殖、約13cm前後)1匹800円(なまず、川魚) ≫
●ナマズは水槽の大きさにもよりますが、2匹同じ水槽で飼うと、けんかして傷付きますので、別にする必要があります。
>→だから、1匹だけ残して逃がしに行ったのでした。
以下【なまずの説明】
【餌】
ニホンナマズは本来、肉食ですので、野生のニホンナマズは小魚などを食べています。本品は養殖のため、鯉の餌(粗蛋白40%前後)で餌付けされています。これは金魚など一般の淡水魚用と同じです。したがって、これらの餌を与えてください。
しかし、時々、肉食用の餌を与えると喜びますし、健康にも良いので、与えると良いです。肉食用の餌としては、冷凍赤虫、キャット(メーカーは キョーリン)等があります。メダカなどの小魚を入れておくと、そのうち食べてしまいます。
【野生のニホンナマズの生態】
(1) 生息域 河川の中・下流域や温暖な地域の湖・池・沼などの泥底部や砂泥底部に生息する。特に、ヨシなど水草の繁茂した水域や岩の間や穴など、隠れ場所や体を寄せることのできる場所を好む。穴あきブロックなど隠れる場所があると良い。
(2) 水温 水温25℃前後で行動が活発であり、20~30℃が生活適温と考えられる。水温10℃以下では殆ど活動せず、冬には泥中や大石の間に隠れて冬を越す。また、真夏に水温が32℃を超える水域でも生息が確認されることがある。
(3) 溶存酸素 低水温下では、同じくらいの体重のフナに比べ、活動が鈍い分、酸素消費量は少ないようである。夏場の高水温期には、酸素不足に著しく弱く、すぐに鼻上げをしやすく、酸素の消費量は高いようである。
(4) 食性 極めて貪欲で、魚類・甲殻類・貝類などを食べる肉食性である
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つづく つかまえた よしのぼり(はぜのなかま)とドジョウについて
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