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原因不明の激しい疲労が半年以上も続く「慢性疲労症候群(CFS)」を診断できる血液中のたんぱく質を、大阪市立大の木山博資教授(解剖学)らが発見した。CFSかどうかの診断は、自覚症状を中心にした基準で行われているが、客観的な指標(マーカー)があれば、健康診断などでも活用できそうだという。
木山教授らは、5日連続の運動で極度に疲労させたラットの脳下垂体の中葉と呼ばれる部分を分析。「α-MSH」というたんぱく質が異常に分泌され、その血液中の量も上昇することを突き止めた。α-MSHの分泌は、神経伝達物質ドーパミンが抑制しているが、ラットでは疲労がたまるにつれ、ドーパミンをつくる能力が低下していた。
.。・:*:・゚`☆、。・:*:・
・・・ということは、だ。
☆突発的な出来事から、免疫異常→慢性疲労症候群になるパターン
☆注意欠陥多動症から、こじれて?成年期以降に慢性疲労症候群に非常に似通った疲労状態になってしまうパターン
なんで、似通ってるのかなと思ったけど・・・
『ドーパミンが少ないと極度の疲労状態を示すαーMSHが出る』のなら納得行く気がする。
→注意欠陥多動の人は、もともとドーパミンが少ないのだ!
「早期に注意欠陥多動症の治療を受けてると、慢性疲労症候群のような疲労状態になりにくい」っていうのも説明がつきやすい。
→注意欠陥多動症の治療とは、リタリンやコンサータなどでドーパミンを出しやすく治療なのだ。
加えてだ、ナカーズの家系で私と同一の疲労状況になったが、比較的早期に回復している人が2人いる。この謎も少し分かったような気がする。
→2人とも喫煙をしており、ニコチンというのは、ドーパミンとセロトニンを出しやすくする作用があるのだ。(ただ、タールとか、他の身体に悪い物質も含まれてはいるが・・・)
うーん どうしようかな?タバコ・・・
それよりも、しっかりドーパミンの材料となるサプリが・・・最近、少し飲むのをやめてるので再開しよう!
まずそっちが先だ!
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