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この度、「ポン6159の鉄バスの部屋」は「ポン6159の鉄バスの部屋2nd」として、Yahoo!ブログに移転させていただく運びとなりました。楽天の方のブログは、1月末を目処に閉鎖いたします。下に、Yahoo!ブログのURLを貼っておきますので、どうぞ宜しくお願いします。ポン6159の鉄バスの部屋2nd誠に勝手ではございますが、リンクの移転など、どうぞ宜しくお願いします。新ブログでは、当ブログの流れを汲み、鉄道8割・バス2割を目標に執筆に挑む次第でございます。では、今後ともどうぞ宜しくお願いします。2011年1月18日 「ポン6159の鉄バスの部屋」管理人 ポン6159
2011/01/18
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先ず、今まで書いた多数の記事に、事実とは異なる事を書いておりました。僕の未熟な知識で、このような適当なことを書いてしまったことを深く反省するとともに、心よりお詫び申し上げます。本当に、申し訳ございませんでした。今後は、このようなことがないように努力していくつもりですが、僕の知識の未熟さゆえ、事実とは異なる事を書いてしまうこともあろうかと思います。そのようなときは、厳しいご指摘とお叱りをお願いいたします。再発防止策として、(1)特に知識の少ないJR・近鉄については原則、書かない(2)執筆後、公開の前に事実関係をしっかりと確認するの2つを徹底していくつもりです。今回の事を深く反省し、今後とも「関西の鉄道・バスブログ」として邁進して行くつもりでございます。不謹慎ではありますが、どうぞ宜しくお願いします。不謹慎ではありますが、今日も記事を執筆させていただきます。僕の不謹慎を、どうかお許し下さい。今日取り上げますのは、阪急京都線の8315Fです。この編成は、他の8300系と大きく異なる特徴をもっています。8315F 2011.01.03 梅田8315Fは、後期車に分類されます。(車両番号が、運転室車掌側の窓内部に移設されていることが特長です)この編成は、1995年に建造されました。8300系8連では唯一の後期車で、シングルアームパンタグラフを装着しています。(しかし、同年建造の8304Fはダブルアームパンタグラフを設置)日除けは、7000系更新車・5000系・9300系などにも採用された巻上式カーテン日除けです。また、LED式車内案内装置を設置し、fm osakaによる「見えるラジオ」でニュースを流すこともできます。(この設備は、宝塚線所属の8040F2連以降にも共通)8200系も、「見えるラジオ」によってニュースを流すことはできますが、LCDに流れるようになっています。この編成は6連で建造された後、8連だった8304Fから8904号・8984号の2両を増結したため、LED式車内案内装置と巻上式カーテン日除けは、この2両には設置されていません。(8904号と8984号の日除けは従来のよろい戸式)8315F 2010.02.15 梅田次回は、「阪急のお正月」です。にほんブログ村に登録しています。どうぞ宜しくお願いします。
2011/01/10
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こんにちは。ポン6159です。昨日は、学校から出された冬休みの宿題に追われておりました。まだ大量に残っていますが、3連休に更新ができる見込みがたたないので、今日は更新します。今日取り上げますのは、阪急7012Fです。建造時から、ボルスタレス台車試験車として活躍しましたが、現在は試験を終えています。7012F 2011.01.03 梅田先述の通り、この編成には建造時からボルスタレス台車を装着していましたが、2009年1月に試験が終了し、現在は5200系廃車発生品の台車に交換されています。内装は、大規模更新やリニューアルをされていない7000系と同じですが、運転台後ろに窓が取り付けられておらず、外装面で建造当時の姿をとどめています。また、この編成と7013Fのドアチャイムは、他の編成のドアチャイムと比べ音程が低いのが特徴です。(逆に、7010Fは他の編成と比べ、音程が高くなっています)7012Fは、他の7000系と同様にA特急から普通運用まで幅広く活躍しています。次回は、JR西日本223系の宮原所属車について紹介します。当ブログは、にほんブログ村に登録しています。1クリック、どうぞ宜しくお願いします。
2011/01/07
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こんにちは。ポン6159です。今日取り上げますのは、昨日から2本シリーズ「2+6連編成」の神戸線編です。昨日の京都線は、7300系・8300系で組成された9編成のほか、5300系の8連7編成と、計16編成存在しましたが、神戸線では、現在3編成しかありません。すべて、8000系2連+7000系6連で組成された8連です。8031F2連+7017F6連 2010.09.23 梅田7017F6連は、今津北線予備車として、たまに今津北線での運用に就きます。また、7017Fは春秋の嵐山臨時電車運用にも就きます。(今秋は、高速神戸~十三~嵐山の運用に就いていました)8031F2連は、8000系初の車両番号移設車です。2008年3月に、8031号は車両番号移設が行われていますが、神戸寄りの8151Fは移設されていません。8032F2連+7014F6連 2011・01・03 梅田7014Fは、2010年2月23日に「嵐山臨時電車」に充当させるために宝塚線から神戸線に移籍しました。移籍前は、宝塚線で8030F2連(今は、朝ラッシュ時の増結運用)と2+6連を組んでいましたが、移籍後は、8032F2連と2+6連を組み、春秋の嵐山臨時電車運用(高速神戸~嵐山)に就きます。つまり、阪急で最も新しい2+6連の編成となります。8035F2連+7023F6連 2010.02.15 梅田この編成は、神戸線では唯一の8000系中期車2連(前面形状の大幅変更が大きな特徴)を使用した2+6連です。7023Fは、7017Fと同様に今津北線予備車に指定されており、たまに今津北線の運用に就きます。また、7017Fと同様に春秋の嵐山臨時電車の運用にも就きます。(今秋の宝塚~今津北線経由~嵐山にはこの編成が充当されていました)次回は、僕が長い間書きたかった阪急7012Fについてです。にほんブログ村に登録しています。どうぞ宜しくお願いします。
2011/01/05
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1月4日、「仕事始め」ということで新年初出勤・登校という皆さま、お疲れ様です。僕は、明日が新年最初の部活なので、今日は、前記事執筆後はゆっくりとしておりました。さて、昨日は阪急とJR西日本に撮影に行ってきました。阪急では、正月特別ダイヤの宝塚線をはじめ、8315Fを撮影できました。勿論、「初詣HM」「西国七福神HM」も撮影できました。これは、また後日紹介します。JRでは、阪和線の103系更新車(6連)、神戸線・京都線快速運用の221系なども撮影できました。これも、また後日紹介します。さて、帰りは大阪からJRで帰ってきたのですが、芦屋まで乗ったのが225系のI1編成でした。(芦屋からは、321系D30編成でした。I1編成は昨日、快速運用でした)大阪でもデジカメで撮ったのですが、まだPCに落としていないので、今日は、芦屋で普通に乗り換える際に携帯で撮影したものをご紹介します。225系I1編成 2011.01.03 芦屋 (撮影携帯:docomo F09A)携帯で撮影したので、あまり画質はよくありませんが、ご了承ください。この編成は、落成後初の試運転で屋根上のヒューズ箱を落とし、世間を騒がせました。今は当然、綺麗に元に戻されています。225系は、2005年4月の福知山線脱線事故の反省を受け、車体側面の強度を強めています。僕は、阪和線の5000番台には乗車しましたが、0番台は初めてでした。車内はかなり混雑しており、一時は補助席に座りましたが、殆ど座れずでした。感想としては、早い話が223系2000番台+321系÷2といったところです。モーター音は321系のあのVVVF音を出し、223系2000番台と同様の「混雑時は、補助席を使用できません」プレートでした。(実際、321系同様の0.5M方式を採用しています)また、関西では神鉄6000系・南海6200系R車に採用されている「戸締め力弱め装置」が採用されています。(JR西日本では初採用)また、LCDの案内表示装置(所謂WESTビジョン)では、321系のそれとは違うフォントが使われていました。225系I1編成 2010.12.23 山科次回は、阪急神戸線の2+6連編成について紹介します。にほんブログ村に登録しています。どうぞ宜しくお願いします(^ω^)
2011/01/04
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あけましておめでとうございます。2011年は、大学入試を控える身分になりますが、どうぞ宜しくお願いいたします。2011年、関西私鉄では「京阪8000系テレビカー消滅」「阪急京都線・観光特急」など、多くのニュースを控えます。昨年12月29日には、阪神5550系5551Fが「いきなり」のデビューを飾りましたが、 第2編成以降も、いつデビューするのかわかりません。注目していきたいものです。さて、2011年最初の記事は「阪急京都線の2+6連編成」です。阪急京都線・神戸線には、2連+6連で組成された編成があり、異彩を放っています。今日は、京都線からいくつか紹介します。8330F2連+8310F6連 2010.05.03 高槻市このほかにも、8300系2連を使った2+6連組成車は、8331F2連+8312F6連 8332F2連+8313F6連 8333F2連+8314F6連 の4編成があります。これらは殆ど撮影していますが、代表して8330F2連+8310F6連をご紹介しました。(左)7324F2連+7310F6連(右)9308F 2010.05.03 高槻市中間にある7310号はVVVFインバータ制御長期試験車に指定されており、7000系・7300系のなかで唯一のVVVF車となっています。(他は界磁チョッパ制御)また、右側の9308Fは、長年、阪急の新車建造を担ってきた「アルナ工機」の解散に伴い、日立製作所で作られた9300系のなかで唯一、後継の「アルナ車両」が艤装(運転に必要な装備をすること)を担当した異色編成です。この並びは、今思うと、かなり異色な並びです。7300系の2連車は8編成が存在し、その中の5編成は2連+6連組成車に使用されています。残りの3編成は、京都線では少ない朝ラッシュ時の増結用車です。5315F2連+5316F6連 2010.12.23 梅田5300系の8連車は、すべて2連+6連で組成されています。多客時の嵐山線運用に就けるようになってはいますが、今ではその役割を後継の7300系・8300系に譲っています。5300系を除いてこれらの編成は、特急から堺筋線直通の普通まで幅広い運用に就きます。(5300系の特急運用はありません)次回は、2連+6連編成の神戸線編をご紹介します。>にほんブログ村に登録しています。どうぞ宜しくお願いします。
2011/01/04
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