roma日記

roma日記

roma誕生

2005年1月romaが生まれました。

3164g。
けっこう大きかったです。
帝王切開だったので手術室にいたみなさんが
「わ~大きい!お母さん、
自然分娩しなくて良かったね~!」
…というほど!

ところが、romaは泣きませんでした。
romaが大きかったのは浮腫で、600gほどは水分でした。
主治医が私のお腹、そっちのけでromaのところへ走ります。
なんとか、か細く泣きました。
(アプガースコア:1分後4点・5分後4点***
このため、脳に障害が残るかもと、
NICU入院中に脳波と脳エコーをとりましたが、
問題はありませんでした***)
処置を済ませ、助産師さんが手術台の私の顔の横へ
romaを連れてきてくれました。
3秒あったかな?
あっという間に検査へ行ってしまいました。

結局、T病院の小児科では対応不可となり、
N病院のNICUへ行くことになりました。
T病院の小児科医師は偶然にも、
私が中学生の頃にお世話になったことのある先生でした。
とても優しい女医さんで、手術後で動けない私のベッドサイドまで来てくださり、
romaのことをきちんと説明してくださいました。
痛み止めで朦朧としていたので、説明はわかったけれど、わかってないような…
それがベストならそうしていただこう、とお願いしました。

romaはN病院から迎えに来た新生児科の医師と、
hihiと一緒に救急車で運ばれて行きました。


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