roma日記

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心臓手術(道のり)

心臓手術までの道のり

2006年12月に心臓カテーテル検査をしてから、あっという間に手術が決まった。
後から理解したことだが、肺高血圧になるギリギリの状態だったようだ。

心房中核欠損症では左房→右房への血液の逆流により、
肺への血流が増加し肺高血圧症になってしまう可能性があること。
肺高血圧症になるにはそれなりの時間がかかるし
romaの場合、不幸中の幸い?、肺動脈弁狭窄があったので肺への血流は抑えられているはずだった。
が…カテの結果、肺の血圧が高く早期に心内修復を終わらされる方が良い、と言うことになった(らしい)。

カテの結果を外来主治医のY先生の外来で聞いたのが1月。
2月の外来と同時に心臓外科の外来を予約。
初回の心臓外科外来 で、手術の説明と日程を決めた。
心臓外科では有名なDr.だったので、手術も混んでいて初夏か秋じゃない?
と、のんきに話していたhihi。
予想以上のスピードに、「3月と4月どちらがいいですか?」と言われ、
一人でromaを連れて行った私は、思わず「4月」と少しでも先の日程を決めた。

3月春休み前まで聾学校へ通い、新学期からはお休み&風邪を引かないように引きこもり。
普段のバタバタした生活、来年幼稚園へ通うことを考えたら、
二人でゆっくり過ごせるのも最後のチャンス?
日時が近づくにつれ不安ではあったが、八つ当たりはhihiへするようにして、
romaとはのんびり、「たくさん抱きしめて、たくさんの笑顔で」。
(これは不安が爆発してしまった時、聾学校のお友達ママから聞いた言葉。
“そうやって過ごしたら、きっと手術も乗り越えられる!”と言い聞かせ過ごした)

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