独身日記

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酒(モルト編)


大体キャバクラとかスナック・会社で行くカラオケなどで出るウイスキーは水で薄め(薄めないとまずいのかも)氷を入れて・・・もともとビール党なので、麦芽物は好きなはずなんだが・・・と思っていたら知人が勧めてくれて、今ではシングルモルトに限りですけど、『ウイスキー』が好きになりました♪

同じ大麦のみから作られた酒といっても驚くほどにみんな個性があります。地域・精製方法などで、ごれほどまでにいろんな味が味わえる・・・これもはまるきっかけでした。最近は馴染みの店が遠い&車仕事のためあまり飲めないのが悲しいです(:_;)

別ページのアイラモルトも含め、モルトは非常に種類が多いです。同じ銘柄のモルトでも樽の違い(モルトは普通の樽以外にあえて違う酒を入れていた古樽を使って熟成させます。ワイン樽・バーボン樽・シェリー樽等・・・)もちろん熟成年度の違い・オフィシャル以外の樽詰業者の違いなどなど・・・数え上げたらきりがありません(^-^;)驚くことにそれぞれがちゃんと個性があります。故に面白い♪
バーボンやワインよりもはるかに違いがわかって面白いです。

なので、ここでの紹介はほんの一部です。私もそこまで詳しくはないので(笑)



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Glenfiddich(スペイサイド)
知人宅にて最初に飲んだモルト。なんでも『世界で一番飲まれているモルト』らしいです。味はくせがなく非常に飲みやすい。最初がこれだったからはまりやすかったのかも・・・これからどんどん深みに・・・
入門編の初歩の初歩って感じのモルトです。値段も安い酒屋さんなら2000円切ります。新宿・銀座あたりでショット1000円とかする店に入るとすぐ出ます(笑)2杯で元取れてるじゃん!ぼったくりすぎやて!ちなみに知人の店では500円です。


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Clynelish(ハイランド)
ImgはConnoisseursChoice物
クライネリッシュのシェリー樽詰物はあったら必ず頼みます♪モルトの中ではなぜかシェリー樽詰物に惹かれます。濃いブラウン色を見ると・・・♪値段はもちろん確認してから注文します(笑)
非常に味わい深くて美味♪


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Edradour(ハイランド)
『エドラダワー』と読みます。
馴染みの店で「女の子に飲ませるとウケるよ」とまでは言われませんでしたが(笑)まろやかで甘く確かに女性向のモルトです。このラベルはもうモデルチェンジしてしまい少なくなってきてるそうです。
ある意味インパクトは強めです。


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Macallan(スペイサド)
値段と味からコストパフォーマンスは高目だと思う。
飲みやすくて昔唯一『血』をはくまで飲んだモルトです(笑)
これも入門にはお勧めです。
※ちなみに『血』をはいたのは10年物でした・・・



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LittleMill(ローランド)
なにかの本で『紙のような味わい』と出てたので興味本位で飲んだら…
まさにそんな味でした(笑)
濡れたダンボールを奥歯でかんだような味です(笑)
非常に個性が強いので好き嫌い分かれます(^^;)
正直私は苦手…



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