In My Life

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2009年06月19日
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カテゴリ: クラシックギター
カルリ二重奏曲集.jpg

中村俊三先生 の個人レッスンでもみて頂いている。

僕はセカンドパートを担当。世紀の二重奏と言われるジョン・ウィリアムスとジュリアン・ブリームのデュオが非常に有名だけれど、セカンドはブリームが演奏しているパートだね。仕上がったらりっきぃさんのファーストパートと合わせる予定で、それまでの間レッスン中は中村先生にデュオの相手をして頂いている。これはずいぶん贅沢なレッスンだ~♪

問題は自分だけで練習する時の方法。考えた末に、一人で練習する時の相方としてパソコンを利用することに決めた。久々のDTM(デスクトップミュージック)活用だ。せっかくスキャナもソフトウェアも揃っているのだからやはり有効利用しないとね。

というわけで、さっそく実践。

スコアメーカー.jpg

【手順1】KAWAIの「スコアメーカー」を起動して楽譜を分割スキャン(全部で8ページ分ある)。

楽譜をスキャン.jpg

【手順2】取り込んだ楽譜を統合してMIDI形式のデータに変換したものをファイル出力する。(ソフトが自動認識してくれて大変便利!)

スコアメーカーで楽譜をスキャン.jpg

【手順3】シンガーソングライターを起動してMIDIデータを読み込む。

シンガーソングライター.jpg

【手順4】スコアエディットモードで必要な箇所の音符を修正する。(スコアメーカー上でも可能だがこちらのソフトのほうが使い慣れているため) 旧バージョンのスコアメーカーのため認識精度が低く、どうしても修正箇所が数箇所発生してしまう。でもそれは許容範囲内のことであり、特に問題とは思っていない。

シンガーソングライターで修正.jpg



Wingrooveで再生.jpg

MIDIプレーヤーは、以前2千円で購入したシェアウェア「Wingroove」を使用。このソフトが備える音源は弦楽器の音が僕好みで特にナイロン弦の音色が気に入っている。

パソコンを使ったDTM(デスクトップミュージック)の利点は、テンポのコントロールやリプレイなどが自在に出来るところ。当面はこうしてパソコンが練習相手。それにしても、ジョン&ブリームの演奏、特に後半のロンドのテンポの早いこと早いこと。自分で演奏してみてはじめてその凄さがわかった。真似しようとは決して思わないけれど、今まであまりにも聴き過ぎているからどうしても頭の中にこびりついていて・・・。先ずはその呪縛から逃れることが大事かな。





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最終更新日  2009年06月21日 09時26分10秒
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