すばらしい僕ら

すばらしい僕ら

2005年04月22日
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カテゴリ: 金融
「調停申立書」と「通知書」を私名義の負債のある二業者に送ったことにより、
私が「特定調停」の申立てを簡易裁判所に起こすことは、
業者の知ることとなりました。

これで、途中でやめることはできなくなりました。
調停が不調に終わったときのことを思うと不安になりましたが、
身に覚えのない借金があるという、異常事態が好転しているかどうかはともかく、

その事態が確実に、自分が行動を起こすことによって結果に向かって
進んでいることも感じました。
このとき、そのことを表すことのひとつに、


ことが挙げられます。
借金の負債総額は800万円以上に上り、うち約500万円が家内名義で、

約300万円は私名義のものでした。
家内名義の負債については、本人の自己破産の申立てを地方裁判所に起こす
ことによって、業者からの催促がなくなったのは以前説明した通りです。

特定調停の申立てを簡易裁判所に起こすと、基本的に業者は
借金返済の催促をしなくなります。
司法書士の手を借りて「調停申立書」と「通知書」を業者に送ることにより、

私名義の負債についても、業者からの借金返済の催促はなくなったのです。
家内が私に秘密で多額の借金をしていたことが発覚し
てから、一ヵ月半ほど経過していたでしょうか、



もちろん、電話が鳴らなくなっても、以前と同じ日々にはなりませんし、
家内と私の関係は最悪な状態を迎えていました。
例え、家内の自己破産の手続き後の「免責」が認められ、

私の「特定調停」が成功しても、ある程度の借金はやはり残り、
全く蓄えのない状態で、返済を続けなければならないことに変わりはありません、


私たちの関係がある程度良好になっても、
以前と同じには、絶対になれないということだけは分りました。

不安な心持ちと、自分の行動によってある程度の成果が得られているという、
少しの達成感と、もう二度と関係は戻らないという、厭世観にも似た感情が、
当時の私の中にあったものでしょうか。





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Last updated  2005年04月23日 08時23分56秒
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