さしあたって ただの日記 \(●×●)\

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2011年06月14日
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カテゴリ: 有事

これまではあたらの不安を煽ってはいけないと
半ば、自制してきたため(これでもね~)
記述を控えて来た我が家の健康の記録をば!

敦賀から舞い戻ったのが16日深夜というか17日早朝。
まず、意識した体の変調はお腹の具合。
そう、下痢とまではいかないけれど、どうも緩い。
2週間程は続いたと思う。
旦那に至っては一ヶ月に及んだこと。

子どもたちと言えば、

そんなに意識していなかったけれど、
ちょこちょこと出血してた。
一番、顕著だったのは3月の終わりから4月初め。
ひどいときは旦那除いた4人とも鼻血出してたよ。

そんでもって、私の喘息、大発作が起きたのが4月2日。
数日前から喘鳴や咳が続いていたのに
ほっといたから、当然の成り行き~
夜間救急にかかる羽目に陥り、
酸素飽和度90は2本の点滴でどうにか落ち着きを取り戻す。

2号の妊娠期間中に喘息と診断を受けてから、
まぁ、様子見ながら自分の呼吸とお付き合いの生活で、

そんなもんさ、でやり過ごそうとタカ括ってたのも事実。

ただ、この数年、
3月にはアナフィラキシーショックみたいに
突然おかしくなる事態はあったんで、
ある程度、覚悟はしてたんだけどね。

というのも、私、どうやら、化学物質に弱いようで、
体調不安定のときは
ホームセンターの資材売り場に近づけない。
何の気なしに近づくと、呼吸が乱れて頭痛がしてきて、さぁ、大変!

現に今住んでるお家のリフォーム中、
コンパネ剥き出しのときは大変だったもの。

ともかく、この体質を受け継いだであろう子どもたち、
高1になった1号はともかく、
2号、3号は相変わらず、鼻血が出やすいかな。






とまぁ、平時が平時だから、
鼻血くらいではビビらないし、
下痢くらいではへこたれない!......ハズ......
はず、なんだけど、
よくよく考えると怖いんだよね、やっぱり。

1号は今でもちょっと疲れてくると
やっぱり鼻血を出しちゃう。
そうすると、これまでに意識したこと無い怖さが湧いてくる。

鼻粘膜の修復が追いつかないほど
ダメージ受けてるのかも?

まして、食べ物が信用できなくなってきてるから、
粘膜形成に役立つビタミン類の補充が上手く進められない。
カロチン、ビタミンB、ナイアシン.....

そうこうしてるうちに、
先週、2号は3つも口内炎を抱えちゃって、もうごめんね状態。

そこへ実家の大分から野菜があれこれ、ひと箱届き、
母的にはめちゃくちゃ嬉しい!

   腹いっぱい食べろよ~!

心から、本当に心から
食べることは生きること、
食え、食え!と容赦なく言える幸せを感じる。






これが内部被ばくを恐れる母親の気持ち.....
子どもたちの命を案じる母親の気持ち.....


金に目が眩んだきゃつらには到底わかるまい!





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最終更新日  2011年06月14日 14時01分23秒
コメント(8) | コメントを書く
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Re:食べること(06/14)  
*花カフェ*  さん
あたしもちょうど娘の鼻血の事を書こうかと・・・・。

ほんとうに、せめて安心して食べ物だけでも食べさせたいですよ・・・。 (2011年06月14日 19時40分26秒)

Re[1]:食べること(06/14)  
健康mama  さん
*花カフェ*さん
>あたしもちょうど娘の鼻血の事を書こうかと・・・・。
>
>ほんとうに、せめて安心して食べ物だけでも食べさせたいですよ・・・。
-----
時期がね花粉やら黄砂やらの時期だっただけに
因果関係を立証するのはとても困難.....
ただね、私の身体が教えてくれるのですよ。
今日はやばいよ~、って...
朝、起きたときから鼻汁、ずるずるどろどろだから...(汚くてごめん!m(_ _)m)
6月初めも来たもんね~、そしたら、案の定数値上がってるし...

な~んも考えんで、残しちゃダメ!って叱れるのって、実はすごい幸せなことなんですよね。
(2011年06月14日 20時12分57秒)

Re:食べること(06/14)  
くうちゃん さん
どうも栗山です。先ほどはこのブログを教えてくれてありがとう。3月11日分から食い入るように読ませていただきましたよ。

ここに書かれているご家族の症状が、大きなストレスによる心的な作用であることを願うばかりです。

わたしたちが某学校の農村実習で訪れた、あの雄大な磐梯や安達太良が防波堤となって、そちらの地域では東京や関西と放射線量がほとんど違わないのではなかったのでしょうか。

そんな悠長なことを言えているのも、私が一人身で関東にいるからかも。三人のお子さんを抱えながらのこの状況。とても想像できません。よく研究しておられるところに、切実さが伝わってきます。横浜より、ただただお祈りしております。 (2011年06月14日 20時14分42秒)

Re[1]:食べること(06/14)  
健康mama  さん
くうちゃんさん
>どうも栗山です。先ほどはこのブログを教えてくれてありがとう。3月11日分から食い入るように読ませていただきましたよ。
>
>ここに書かれているご家族の症状が、大きなストレスによる心的な作用であることを願うばかりです。
>
>わたしたちが某学校の農村実習で訪れた、あの雄大な磐梯や安達太良が防波堤となって、そちらの地域では東京や関西と放射線量がほとんど違わないのではなかったのでしょうか。
>
>そんな悠長なことを言えているのも、私が一人身で関東にいるからかも。三人のお子さんを抱えながらのこの状況。とても想像できません。よく研究しておられるところに、切実さが伝わってきます。横浜より、ただただお祈りしております。
-----
ありがとう、くぅちゃん.....
人生いろいろあるけれど、朝起きるたびに現実?って思うんですよ。
それくらいに町は日常を装ってます。
大人だけならね、本当にそんなに気にすることもないのでしょうが、
やはり、子どもは別です。
最大の防護はつまり、避難しかありえない、と考えています。
もし、今村監督がご存命であったなら、この状況で何と仰ってくださったでしょうね。
そんなことをふと考えてしまいますよ。
(2011年06月14日 20時28分50秒)

Re:食べること(06/14)  
HANG ZERO  さん
あの地域にすむ友人達からも...
いろいろな声が...
体調に関すること、心理的なこと...いろいろと...
現場にいないので、本当のところは、見えないのですが...
想像以上にいろいろなことが起こっているようで...
本当に、皆さんの生活の安全を確保できることを願うことしか出来なくて... (2011年06月14日 21時06分51秒)

Re:食べること(06/14)  
元お蝶夫人  さん
健康mamaさん
こんばんは。

本当に気のせい、と言ってしまえればどんなに楽でしょうか・・・。
福島からは遠いけれど同じ大気圏の中で生きているものとして、不安を消し去ることはできません。
私も子を持つ親として安心して生活できることを切に願わずにはいられません! (2011年06月14日 23時13分08秒)

Re[1]:食べること(06/14)  
健康mama  さん
HANG ZEROさん
>あの地域にすむ友人達からも...
>いろいろな声が...
>体調に関すること、心理的なこと...いろいろと...
>現場にいないので、本当のところは、見えないのですが...
>想像以上にいろいろなことが起こっているようで...
>本当に、皆さんの生活の安全を確保できることを願うことしか出来なくて...
-----
福島はもうバラバラです。自治体も人も被害の度合いも温度差も広がりすぎて、確固たるビジョンが描けない。不自然な安心教が蔓延してて、それに由来する中途半端なぶらさがり体質、それを助長するマスコミや報道、被害者意識が先行して、多くの人が立ち上がり方もわからなくなってるみたいに思います。誰が教えてくれるわけでもないのに... 世界に前例がない大規模な出来事なのにまだ、これまでと同じでいられると信じたい人だらけです。もし、いわきに残るなら、少しでも内外被曝を避けて欲しい。もし、お子さんがいらっしゃるなら、一刻も早く出て、次の体制を作り始める勇気を持って欲しい。でないと大切なものを、「心」という「命」を無くしそうです。もし、HANGさんがお友達の話を伺う機会があったら、ただのガス抜きではなく、具体的な要求を聞いてみて下さい。薬、医者、衛生用品、重機、水、食物などの物資、場合によっては自警団も県内外の避難先も必要かもしれません。大変だと思いますが、県や自治体の対応を待っていては間に合わなくなります。衛生環境が不安な時期になりますから、本当に、本当に防護のための準備を...
(2011年06月14日 23時54分31秒)

Re[1]:食べること(06/14)  
健康mama  さん
元お蝶夫人さん
>健康mamaさん
>こんばんは。
>
>本当に気のせい、と言ってしまえればどんなに楽でしょうか・・・。
>福島からは遠いけれど同じ大気圏の中で生きているものとして、不安を消し去ることはできません。
>私も子を持つ親として安心して生活できることを切に願わずにはいられません!
-----
コメント、ありがとうございます。
もし、子供がいなければ、ごまかしながらもこの地で生きていくことを選択するかもしれません。でも、親がこんな気持ちでいること自体がもうNGだと思っています。私たち一家が大好きなアウトドアでの息抜きが大きな危険をはらんでるかもしれない... 森林浴、海水浴、魚釣り、裸足で大地を歩くコト、緑の恩恵に与るコト、旬の味を堪能するコト、大好きだったことがすべて封じられたなら、やはりそこでは生きていけない... これが私の導き出した結論です。限られた時間の中でできるだけのことをしたいと思います。それから、福島が何故、迷宮に陥ったのか考え、ここで起こったことが人間のエゴゆえなのだと他の土地の人に知ってほしいと思います。少しでも、未来を照らすことにつながってほしいと... 

(2011年06月15日 01時15分59秒)

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