さしあたって ただの日記 \(●×●)\

PR

×

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2012年02月29日
XML
カテゴリ: 勉強と思い込み

季節の変わり目は心の変わり目
歯車が動き始めるのを感じていました。



2011・10・1
季節の変わり目の喘息大発作。
これまで、春にはあったけれども、
秋口にこんな大きな発作は初めてでした。
10月初っ端から、救急外来~
点滴2本、いただきました。
しばらく、大人しくしてます。



2011・10・4
泣いてちゃ悪いかっ!
そげぇ泣いて親が死んだ時、涙無くなるじゃろ...
ちっちゃえ時からずっと言われてたくらいに
あたしゃ、よく泣く。
ことあるたびにほんとに泣く。
泣かん日の方が少ないくらいに泣く。
だけど、滅多に声は出さんよ。
適度にさめざめと泣くのがよいのよ。
嬉しくても、哀しくても、
感動しても、感激しても泣く。
映画観ても、お芝居見ても、
花見ても、空見ても、山見ても、海見ても、ただ泣く。

問われてみたところで答えはない。
泣きたいから泣く。
涙が出るのだからしょうがない。
だからといって、泣き顔はかわいくないもん、
他人に見せたいわけもなく

たまに見つかるとバツが悪いけど、
急には涙は止まらない。

まったく、くそったれな世間さま、
泣いてちゃ悪いか!
そっとしといてくれ、
ただ泣きたいだけなんだ...


2011・10・5・早朝
頓珍漢
たまには踊ってみたいのよ
なんて具合に ちんとんしゃん。
自分の蒔いた種 踏んづけて
あ~あ やりすぎ あんぽんたん。
同じやるなら 可愛くやって
ピンポンパン?とでもなれりゃあね
現実はそうそう甘くはない
しょうもないわよ とんちんかん。
ぶぅーーーーーー


2011・10・5・朝
さて、今日は康が発熱中。。。
必然的にあたしもまた、休みとっちゃいました。
ぐぉ~、今月、すっげぇ、シビア~ (^。^;)


2011・10・
夢見ることを諦めることはない...
そういってくれる旦那がありがたいと思う。
でもね、諦めてるんじゃないんだよ。
昔、描いた大それた夢は何ひとつ叶わなかったけど、
あるはずのなかった妻として母としての人生、
これを手に入れているってのは一番の驚きかもね。
そのうえ あたしが恵まれているのは
ひとりよがりとはいえ、夢を託せる人達と出会ってこれたことだ。
だから、ありがとうを 知り合えた皆に...
ありがとう ありがとう...
そして、ありがとう


2011・10・11
いろいろと決めこまないでいるからこそ、
お一人お一人が考えていけるのですよ。
あたしたちができるお手伝いはその場を用意すること、
それから、皆がそれぞれにもの言えるような空気感の演出。
そうして、自立していければ最高ではないかしら、ねぇ。


2011・10・11
変てこりんな流れだけれども
会津坂下の町に引っ越して最初にやったことのひとつが
同町出身の高橋ヒロシさんの漫画『クローズ』の読破。。。
町内の古本屋に別冊が並んでいたのがきっかけです。
以降、高橋さんの全作品読み倒しました。
地元の坂下高校が校舎のモデルになっており、
確かに教室や踊り場、昇降口など箇所箇所が
そのまま、漫画の中に登場~ 
この目で確認できたときにはもう感動でした。
あ、ちなみに坂下高校の校長室には
高橋さんの書き下ろしのイラストが飾られています。


2011・10・11
会津坂下町といえば 馬刺しで有名なところです。実際、馬肉屋さんマップとかありました。で、例の生肉騒動につながるのであります。馬肉は牛や豚や鶏とは違って、独自の基準と規格があって、その背景には日本で売られている多くの馬肉が輸入品だという事実があるんです。純粋に国産馬肉が食べられるのは熊本くらいで、他は大抵輸入です。
では会津坂下の場合はどうかというと、
会津地方に馬牧場はもうありません。
ごくまれには出てくることもあるけど、普通に食してるものは輸入品。あたしは役場の観光課に電話して様々なことを確認し、
311以降、向こうでは馬肉によるタンパク質摂取を心掛けてました。あれ以前なら、もしかして偽善だと憤り感じたかもしれません。
でも、考えました、そして、役場の方に申しました。
馬刺しをセールスするのではなく、馬肉を食す文化売りましょう、
短絡的にモノを売って利益を得るのではなく、
食の文化の継承を訴えましょう...
もしかして一番短絡的なのはあたしかもしれませんが^^;


2011・10・11
『あなた、夢ばかり見て、どんだけ苦労してきたと思ってんの!』
って、将来、お前に言いそうでコワいよ...

酔った旦那にこう言われてしまうあたし、
オチが見つからないの。


2011・10・12
FB来てから、さらけ出すように自分のことばかり書いている。
今、生きている意味を知りたい、或いは知ってほしい、
そんな欲なのかな。
過去の友人と再会していく中で、分離してしまいがちな自分を
時の経過をなぞり返すことで、ひとつに融合していけるのだろう。
何が正解かは誰も決めてはくれないのだから、
これからの未来を導いてくれるのは過去の自分でしかないのだと
ようやく、そんな風に思え始めたこの頃...
今日もまた、よくおしゃべりしたもんだ、はは~ん!(^0^)/
お腹空いたけど、我慢して寝ちゃうよ、オヤスミナサイ。


2011・10・15
そもそも、降ってわいたような求人があり、
旦那が職を得ることができたのは
ある人が休職することになったがゆえの流れだった。
而して、その休職の理由...
白血病と闘う息子さんとできるだけ沢山の思い出づくりをしたいのだと...
そして、昨日未明、20歳の息子さんは旅立って行った。
子どもたちに降りかかるかもしれない魔手から、
少しでも逃れたくてこの地に来て、垣間見た人の生き様に
ヤツが...少し、いや、結構だな、堪えている。
「俺は...何も言えなかった」
言う必要などないのだ、
かの人の話を聞くだけで、それだけでいいのだ。
息子さんとの思い出話をただ、ただ聞くのだ。
ときに笑いながら、ときに泣きながら、
そうして、時をやり過ごすのだ。
「もし、子どもたちに何かあったら...俺は生きていけない」
口走るヤツにあたしは言う。
「子どもたちじゃない、家族の誰れに何かあってもいけないんだよ...
それがあなたでもあたしでもだよ。
まだ、早すぎる、子どもたちが小さすぎる」

いかに無様であろうと生きねばならない。
それが生まれたもののつとめなのだから...


2011・10・15
ねぇ あなたは忘れていいんだよ
あの苛立ちの日も、焦燥の時間も...
あなたは早く忘れて 足元を見て、前を見て、子供たちを引っ張ってって
私が忘れないから、私がちゃんと覚えておくから、
だから、大丈夫、安心して忘れていいんだから...


2011・10・19・朝
子供たち3人、それぞれの違いはあるけど、
子育てする中で共通していたのは
マイナー調の曲で涙ぐんじゃうことと
それから、周りの笑顔があるとハイテンションになる...
いわゆる有頂天?
大分弁でいうところの「けちゅら」になるってこと...
ま、うちの子に限ったことじゃないかぁ~(笑)


2011・10・19・夜
等身大の涙って大切なことだと思う、この頃。。。


2011・10・19・深夜
恋女房 気づいてみれば 付喪神 (詠み人知らず)


2011・10・21
郡山市と鳥取市は姉妹都市。
人口の流出を食い止めたい郡山市と人口を増やしたい鳥取市。
一見、利害がぶつかるように見えるが、果たしてそうか?
人ひとり増加により年間124万円の消費増につながるとの試算があって、
これに左右されてしまうと、人の奪い合いになるが、
では人ひとり、旅すると、どのくらいのお金を消費するのだろうか。
これだけでも、実は経済的効果は相当あると思う。
それも、命の洗濯を行うためであれば、相乗効果は十分あると...
移住することがままならないのなら、疎開などと大仰に構えなくとも
修学旅行でも、学習旅行でも、合宿でもいいから、
お互いに歩み寄る方法がありそうなものだが...
担当部署が明確で不可侵ルールに因われたお役人ルールに
この手合いの発想は禁物なのかもしれないね。
飛び級の決断と行為が許されているのは首長の肩書きを持つ人のみ。
そして、これが、迷宮の核心なのにね。



2011・10・22
いろいろネタ考えたけど、やっぱりちゃんと言うわ、今日のこと。
お昼休みに食堂に行ったわけね。
さすがお昼時、人が集まるわけだ。
弁当買う人、食券買う人、並ぶ人。。。
あたしもご多分に漏れず、
食券買って、受け取り口に券出してさ、振り返ったら、
並んでる人たちの後ろのテーブルにおばあちゃんの姿が見えた。
そのおばあちゃんが、カレー食べた器とお茶碗を重ねてて、
脇のカートに手をかけて立ち上がるところだった。
でも、なんか戸惑ってる。
カートに支えてもらってる状態で躊躇しているように見えた。
こちら、お下げしますか?と声かけてお皿持ち上げたら、
そのおばあちゃんが手を合わせて拝むんだよ。
1度や2度じゃないよ、何度も何度も...
あたしは泣きたくなった、怒鳴りたくなった。
そのおばあちゃんに背を向け、壁になっていた人達。
その場にいた人達が誰もおばあちゃんの不自由さを感じてなかった。
あたしがやったこともおばあちゃんが拝んでいたことも
何もかもに視線ひとつ感じられない。
感情のまま、怒りを表すことが出来れば、
あたしの思いは解消できるかもしれない。
だけど、もし、あの場で声を荒らげたら、
あのおばあちゃんはいたたまれなくなる、どんどん辛くなる。
人のいない時間に来て、たった一杯のカレーを静かに食す...
食べきれなくて半分残った白ごはん...
それはおばあちゃんにとってものすごい贅沢なことだったのだろう。
申し訳なさと勿体なさでどれだけ辛かったのだろうか。
あたしの思い込みなのかもしれない。
けどね、ひとパックのお惣菜を
2回、3回の食事に分けて食べる人達を知っている。
問うと「一度に食べきれないから...」そう答えるだろう。
気づかないという傲慢にやりきれない今日のあたし...
ギャグも追いつかないんだ。



2011・10・22・深夜
空気を読む自分が嫌、
顔色を読む自分が嫌、
何かにつけ足を取られる自分が嫌、
ことあるごとに硬直する自分が嫌、
でも、消えてしまいたいくらい情けない自分がスキ。。。矛盾だ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年03月09日 08時24分48秒
コメント(0) | コメントを書く
[勉強と思い込み] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: