╋趣味詩(1)╋

舞い降りた幾千の羽根



遠ざかる空が 悲しい碧に染まるから
僕の泪は緋色に染まったの??
嗚呼 故郷がただただ懐かしい
だって君が居たからo愛した君がo

新鮮だった街の輝き 惹き寄せられた
傍に居ることが自然すぎたから
そう 空気のように透明だったんだ
今でも純粋かな??染まってない??

見上げた空は不健康
僕の心は再起不能
誰か治してo愛をちょうだいo
独占させてo離さない

夢見た時間は徒然に 蒼くなった唇は
優しく触れたら 紅くなる??
嗚呼 だけど求めるヒトは去っていく
足が凍って動けないo動いてよo

最後に微笑ってくれたのは イツだったろう??
忘れてしまうの??全部全部o
でも 忘れないモノも此処に在るんだ
貴方が胸に存在したことo証はもう無いo

積もる想いは虚しく散るから
思考回路は消滅寸前
誰か教えてo愛する意味をo
恋に堕ちるo貴方に堕ちたo

舞い降りる羽根は愛の結晶
優しく儚く包み込む
誰か居るの??居てくれる??
磔になるo壊れた道化師

想いだして
数々の日々
忘れないで
僕と過ごしたコトo
行かないで
僕を置いて…
離さないで
繋がれた手…

羽根があるなら今すぐ逝くよ
真っ白になるのはMYSELFo


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