╋趣味詩(4)╋

╋KOI╋




何処までも気が済むまでに責め続け
繰り返された自虐行為
腐り果てた僕自身
暗黒時代に光は射した

いつでも恋してた自分自身
吐き捨てられた最後の台詞
凍りついたまま 時は止まった
溶けない氷と化したまま

キッカケは何時でも単純
考えたら止まらない
好きって気付けば大暴走
もう 貴男しか見えないから

氷結身体 恋の病に崩されて
終わることのないLOVE GAME
手首の傷は癒えたから
忘れたい過去の思い出 消えなくて

好きって意味もわからない
それでも人を恋しく想うから
動けなかったけど 前に進める
石化したような状態からでも

恋愛傾向 常に一つで
変わるモノは人だけだ
僕は何時でも本気だよ
微笑う貴男が優しくて

何時だって恋は盲目
周りは何も見えなくて
真っ黒なベールで閉め切られ
見えているのは 貴男だけ

自虐行為はもうヤラナイ
きっと貴男が微笑ってくれなくなるから
手首を流れる血は
僕だけのモノじゃないと
感じていたいから

生きてる証は恋すること
僕の存在が確かだから
日に日に色濃くなる
貴男の残像───




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