╋趣味詩(5)╋

╋素直な気持ち╋



独りの時間 小さな空間
暑さと寒さが入り交じる
切なく愛しい気持ちだけ
静かに熱く募り始める

最初に交わした会話でも
微笑ってくれた貴男だから
その瞬間から惹かれ始めたのだと思う
その笑顔は忘れない

咲き乱れた恋の季節が
いつしか僕自身まで
浸食はじめて 狂わせた
イツモ感じる一つの矛盾

恋は盲目で 愛は暴走で
近くて遠い貴男の存在
ずっと傍に居たのに見えなかった
気付いたときからアクセル全開

最後に話した言葉は何カナ
貴男は僕をどぅ想っているの?
その時々で不安になって嫉妬する
理解らない感情なのに

視界0の虚無の世界で
恋の奇跡を起こしたい
廻り続ける恋愛傾向
変わることのない想い

イツだって嘲笑う貴方が居る
戸惑い隠せない君は何処?
近くに感じる貴男は遠い
僕は存在の証が欲しいダケ

熱くて微睡むよ
精神苦痛は止まらない
それでも自虐はもぅ辞めた
微笑ってくれるヒトのために───



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