How to stay CELEB LIFE
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2ヶ月以上もさぼってしまいました。。反省・・。この間、国内5箇所の宿泊出張をして、さらに2度海外に出ているというのに・・。とりあえず直近で皆さんにお伝えしたいのは・・地震で大惨事にあった「プーケット」についてです。私はお盆休みにプーケットにいきました。会社や家族に「大丈夫なの?!」といわれつつ、現地発のホームページなどチェックしつつ「もう大丈夫なはず」と確信して行きました。現実は・・。本当に大丈夫。何も無かったかのようでした。私はJWマリオットに泊まったので空港からさらに北部へ15分ほど。津波の被害がひどかったパトンビーチとは反対方向だったためより何も無かったようだと感じました。実際ホテルスタッフに当時のことをきくと、ゆれもほとんど感じなかったし、本当にひどかったのはパトンビーチだけ。観光で栄えたプーケットにとって大打撃だと・・。現にホテルスタッフでリストラにあった方や(マリオットにはいなかったみたい)、ガイド職の方はバンコクに出稼ぎに行った、など、本当に生活が苦しかったんだな、と感じました。さらに感じたのは、日本人が少ないこと。昨年同時期は割と日本人が多くて、なんだかなあ~・・と思ってましたが、今回は他に2組くらいかな?欧米人ばかり。日本人って改めて慎重だし、情報に対してかたくななんだな、と思いました。誰と話しても、日本人に”プーケットはちゃんと立ち直っている。だから観光にまた来て”、って伝えて欲しい、っていわれました。(ちなみに本当にひどかったパトンビーチ泊の方もどこに津波が来たんですか?って聞いたくらい復興が進んでいたとのこと)私は新潟中越地震でも、ボランティアにいった際に、”本当に被災者たちにとって何がいいんだろ?”と真剣に考えました。プーケットについては不謹慎かもしれませんが、今までどおりプーケットの自然を満喫し、日本のストレスを発散すべく観光に訪れることなんではないかな?と改めて思いました。それが海外旅行をよくしている日本人ができるより良い支援なんではないかと。寄付金って直接個人にいくまで時間もかかるし、いくかどうかも・・。その島の経済を立て直すのに、それが直接的支援かも、と思いました。もちろん、現地に人にしてみればもっともっと深刻な悩みや要望はあると思います。でも、上っ面しかわかりえない、遠い日本にいる私たちはあまり気にせずプーケットに行くことだと個人的には思います。プーケットファンの方々、是非躊躇せず、訪れてほしいと思います。微笑みの国のみんな本当に心待ちにしていますよ!
2005/08/29