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F1モナコGP決勝終了しています。
ですが、昨日書けなかったので(体調不良です。風邪かな~)本日書こうと思います。
予選の第3セッションの最後の最後、しかも最終コーナー出口付近でのスピーン?と言うよりも人為的に真直ぐ行ったような走行で予選は台無しに。やらかした張本人フェラーリのM・シューマッハ・・・・・・・・あいつは危険だ。
最終コーナーの各車のオンボード映像や最終コーナーの映像を確認してみると、オンボード映像ではブラインドの開けたあたりで赤い車が現れてくる。危険この上無い行為であると思う。
シューマッハのオンボート映像ではステアは切ってはいるが、思っていた以上に遅くきり始めている。速度は遅く、明らかに止めたって感じに写る。エンジンがストールしてるのもコーナー途中で起こっているようで、何らかの原因(行為)があったと考えられる。
フェラーリファンやシューマッハファンには悪いが、明らかに危険行為だと思う。峠や主○高をアンダーグラウンド系に走っているなら話は別として、世界選手権としてしかもお手本にならざる得ないレースでこのような行為はいけないと思う。野球の危険球なんか1発で退場処分だし、それが故意やミスでも即退場処分になってしまう。
ですが、F1は違った。井出選手がコースオフしただけで「レースに向かないから、参戦は駄目」と言うのに予選で多重クラッシュを誘発させそうだったドライバーには最後尾スタートって言う軽い処分。2レース出場停止くらいの処分があってもいいと思う。
過去にもチャンピョンシップ争いでD・ヒルとの接触事故やいろいろの物議があるドライバー。勝つためには・・・・・・・・・・それでも危険行為はいけない。将来F1やレースをやろうとする若者のお手本になるドライビングを心がけてほしい。
今回はモナコスペシャルの危険行為(他のサーキットでは難しい)。タイムアタックをうまく邪魔できたと思ったはず・・・・・。うれしいのか?本気で戦った結果のPPや勝利ではなくて。政治や金・・・・・・・あわよくばルール無視での勝利なんて・・・・・・・・・。
昨年のアメリカGPだっておかしなレースだった。寂しいレースだった。今年はそんなことが無いようにして欲しかったが、物議を呼ぶ行為が起こってしまっただけに歯痒いです。