せ・ぱ・ま~る ≪C'est pas mal≫

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◇ 食品添加物関連本(1)

◆◆◆◆◆食品添加物関連本(1)◆◆◆◆◆

≪食品添加物の危険性を訴える本≫


食品の裏側        Amazon派はこちら⇒  食品の裏側―みんな大好きな食品添加物



【出版社】東洋経済新報社
【発行年月】2005年11月
\1,470(税込)単行本 244p
【目次】
序章 「食品添加物の神様」と言われるまで
第1章 食品添加物が大量に使われる加工食品
第2章 食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている!?
第3章 私たちに見えない、知りようのない食品添加物がこんなにある
第4章 今日あなたが口にした食品添加物
第5章 食品添加物で子どもたちの舌が壊れていく!
第6章 未来をどう生きるか
おわりに
加工食品のウソ・ごまかしを見抜く「安部式」添加物分類表

廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。
食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。「食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。

本書は、そんな「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本です。いま自分の口に入る食品はどうできているのか。添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。
本書は、それらを考える最良の1冊になっています。

【ちま満足度】 ★★★★★
食品添加物というものがどんなものなのかを知らない人が読むのに、もってこいの本です。
日頃何気なく食べている食品ですが、自分の体の中に入るものなのだから、中身を良く知ってから食べなければいけないんだな、ということを思い知らされます。
「食品添加物って何?」と思っている人は是非読んで欲しいです。



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コンビニ時代の食品添加物        Amazon派はこちら⇒  買い物必携!コンビニ時代の食品添加物

コンビに時代の食品添加物

【出版社】芽ばえ社
【発行年月】2001年07月
\1,299(税込)単行本 136p

【目次】
1章 食品添加物とは
 1 食品添加物とは
 2 合成添加物と天然添加物
 3 食品添加物の種類
 4 表示について
 5 食品添加物の毒性
 6 アレルギーと食品添加物
 7 食品添加物の害を減らすために
2章 コンビニ・スーパーの人気商品 食品添加物はどのように使われている?
 1 おにぎり   2 弁当   3 菓子パン   4 パックうどん・そば   5 インスタントラーメン
 6 カップめん  他
 全・食品添加物危険度評価一覧

今や子どもも大人も、健康に不安を感じている人が非常に増えています。そのため、健康食品や栄養補助食品などがよく売れています。しかし、「元」を正さなければダメなのです。毎日ふつうに食べている食品の質をよくし、それによって体を養い、体の機能を十分に維持していかなければならないのです。こうしない限り、真の健康は得られないでしょう。そのためには食品添加物を減らすことです。しかし現状では、すぐにすべてをなくすことは不可能でしょう。したがってまず毒性の強いものをなくし、さらに食品添加物の使用自体を減らすようにしていくことが必要です。本書はその道しるべとなることを願って書かれたものです。

【ちま満足度】 ★★★★★
ちょっと古い本ですが、コンビニ売られているものを知るには非常に良い本だと思います。
最近では、「添加物をおさえています」と言っているコンビニもありますが、しょせん弁当くらいでしょう。
その他にも、コンビニで売られている食品にはたくさんの添加物が入っています。
コンビニに限らず、もちろんスーパーなどで買う食品も同じことです。
世の中に流通されている食品がどんなものであるか、というのが良く分かります。




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