halcyon days

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OFF会1日目レポート


オフ会当日も仕事が入っていた。
うきうきした気持ちを抑えつつ、12時からウェイトレス業に励んだ。
同日、13時半ごろ・・・。
ランチ客の波も落ち着き、お客様が帰ったテーブルの片づけをしていた。
テラスの席であるにもかかわらず、なんか異常に薄暗く感じることに気がついた。
手を動かしながら外を見てみると、雨が降り始めていた。
『今日は降らないって言ってたのに』
心の中で気象庁と気象予報士に悪態をつきながら、一気にテーブルを拭きあげた。

同日、15時過ぎ・・・。
仕事からあがるが、雨はやむ気配を見せなかった。
急いで休憩室に行き、携帯でだおこ氏に電話をかける。
「もしもし、だおこ?ジョンです」
『ジョン、どうしたの?』
「今仕事が終わったんだけど、こっちは雨が降っているんだけど、そっちは雨降ってる?」
『こっちはそんなに降ってないよ』
「折りたたみの傘で大丈夫かな?」
『大丈夫じゃないかな』
「ありがと~。4時ごろのバスで仙台に行くね~」
という具合に、仙台の天気を尋ねたわけである。
急いで着替え、車に乗り、飲み物を買うために近くのコンビニに行った。
350mlのペットボトルを買い、少し早いが駅西の駐車場に車を捨てる(駐車)することにした。

車から降りると、少し寒く感じ、トレンチコートを着、かばんを車から出し、車の鍵を閉めた。
バス停で父と妹に駐車した位置をメールし、最初は駅の中で待つつもりだったが、面倒だったので寒いのを我慢しつつバス停で待つことに・・・。

同日、16時8分・・・。
おかしい・・・。
バスがまだ来ない。
やっぱり電車のほうがよかったのだろうか。
大体、新庄行きの特急48ライナー(新庄と仙台間を結んでいる高速バス。さくらんぼ東根駅を最後に国道48号線にはいっていく) も10分くらい遅れていた・・・。
電車にしようにも、もう行ってしまった後・・・。
イライラ感を抑えつつ、またバスを待つことにした。

同日、16時10分過ぎ・・・。
2分遅れで特急48ライナーがきた。
元は観光バスだったようだ。
整理券を取り、右列の中ほどの窓側の席に腰を下ろした。
少しすると、バスが発車した。
かばんを空いている通路側の席に置き、中からMDをとりだし、再生した。
バスは国道48号線に向かってばく進し、とちゅうで合流した。
そしてどんどん山の中に入っていく。
山の中はうっすらと霧に包まれていた。
途中、バス停もないのにバスが止まった。
窓から見てみると、工事の関係のようだった。
ここって通るたび、いっつも工事しているような気が・・・。
通過するとき、看板を見てみたら改修工事のようだった。
この後も関山地内でなんども工事に出くわす。
どうやら直線化工事のようだった。
山に沿って曲がって作られているから、直線にしたほうが楽ではある。

途中の温度計が13℃をさしていた。
寒いはずだ。
そして、作並まで8kmの地点では12℃を指していた。
車内は外界との温度差で、窓が曇っていた。

同日、16時37分。
うわさの関山トンネルを通過。
うわさのといっても、こっちは新トンネル。
ホントのうわさの場所は旧トンネルであることを記しておく。
だが、新トンネルでも出るらしい。
残念ながら旧トンネルの場所は知らない。
ただ、東根側は新トンネルの入り口と近い場所に旧トンネルの入り口があるようだ。
入り口のほんの10m手前に左にそれる道(?)がある。
そっちにいくと旧トンネルに行けるのかもしれない。
私は仙台側出入り口のすぐ横にあるボックスが怪しいと思う・・・。
そして、やっぱりその日も何かがいるような気がしてならなかった。

その後、作並除雪ステーションの前の温度計でも12℃。
窓から冷気が流れてくるので、トレンチコートをひざにかけた。

バスに乗っている間、何度かだおこ氏とメールでやり取りをしていた。

同日、17時12分。
ようやく片側2車線になり、温度も16℃になった。
そういえば、あんまり寒くない気も・・・。
ここからだと15分もあれば駅に着くだろう。

その考えが甘ちゃんであった。
その後、渋滞につぐ渋滞に巻き込まれたのである。

同日、17時40分ごろ。
ようやく仙台駅前に到着。
1時間ちょいでつくはずが1時間半もかかってしまった。
次から夕方に仙台に来るときは電車にしようと、心の中で固く誓った。
歩きながらだおこ氏に電話を入れると、駅1階のフレッシュレスバーガーにいるとのこと。
人ごみを器用によけながら、フレッシュレスバーガーに急ぐ。
(人ごみを器用によけるのは得意だ。単に歩くスピードを速めればよいのだ。これは東京で培ったもののひとつだ。ただ、困ったことに足首に必要以上に負担がかかるのだ)

同日、17時45分。
ようやくだおこ氏と合流。
だおこ氏は先に来ていたみきえ氏とお茶をしていたようだ。
先に到着していたかたがたはもうホテルにはいっているという。
ひとまず3人で、みんなの待つスーパーホテルCity仙台に・・・。

チェックインを済ませ、キーを受け取り、8階のお部屋へ・・・。
だおこ氏の部屋にみんなが集まっているということで、かばんを入れると、すぐにだおこ氏の部屋に向かった。

だおこ氏の部屋には、だおこ氏、すー♪氏、繭蔵氏、幸子氏が待っていた。
「じょんじょ~ん」
繭蔵氏がいつものフレーズで呼んでくれた。
懐かしい・・・。
最近ではこのフレーズで呼んでくれる人は繭蔵氏以外ではみきえ氏だけである。
かる~く、再会を喜び合い、そこからTalkに・・・。

そういえば、男性メンバーが顔を見せてないことに気づき、それぞれに電話をかけ、だおこ氏の部屋に来るように言う。
そして、八甲田氏、と~る氏がやって来た。
てっきり男性二人でTalkしていたのかと思ったら、と~る氏は部屋で田宮二郎版の白い巨塔を見ていたという。
小さな部屋の中で何とか8人が座ったり、立ったりしながらTalkを開始。

同日19時20分・・・。
今日の夕食の場所である「さくら」に移動。
席はだおこ氏、みきえ氏、すー♪氏、繭蔵氏4人と、私、幸子氏、と~る氏、八甲田氏4人に分かれた。
そして、めいめい飲み物を注文し、食べ物をとってきた。
飲み物が届くと、乾杯をした。
そっからは食べる、飲む、しゃべる、endless・・・。
挑戦隊隊長のと~る氏に今回も食べ物でいろいろと挑戦してもらうことに・・・。
お酒の挑戦は八甲田氏が受け持つことに・・・。
食べ物挑戦といえば、2年前の横浜迎撃OFF会での鳥の足を思い出す・・・。

同日21時20分ごろ・・・。
私が言いだしっぺのような気もしなくはないが、カラオケに行くことに。
「さくら」のお会計をまとめてすることになった。
そのときまとめてだせたのが・・・、と~る氏だった。
『兄さん、すごいよ・・・』
と心の中でおもった、妹であった。
みんな細かくなく、翌日払うことに・・・。

同日21時50分ごろ・・・。
ホテルの隣のシダックスに入って、カラオケをすることに。
伝票を見てみるとフリータイムに・・・。
ん!?7時まで~!?
すご~い。シダックスってすご~い。
と、なんかずれていることを思った私だった。
年功序列で歌おうということになり、その場で一番年下の私が先発で歌うことに・・・。
最初は細々としか曲も入っていなかったが、だんだん入るようになり、満タンまで入ってしまったときも。
1時を過ぎると、さすがに細々としか入らなくなってきた。
だんだんTalkに移行していった。
ウーロン茶のデカンタを注文する。
が、容器がデカンタではなく、ただの大きなティーポット。
デカンタじゃな~い、と突っ込みを入れる。
グラスに分けてもらい、ぶっちゃけTalkは続いた・・・。
ねむそうなと~る氏と席を入れ替わり、またぶっちゃけTalkは続いた・・・。
気がつくと、隣で気持ちよさそうな寝息が聞こえてきた。
いつの間にかと~る氏は眠ってしまったようだった。
すこししてから、ひざにかけていたトレンチをかけてあげる。
睡眠中は体温が低下しやすいのである。(笑)
いつしか次のOFF会の話しになっていた。
那須でやろう、時期は先生が参加できそうな頃、参加者は・・・仙台OFFに来た人はみんな・・・。
と3時くらいまでぶっちゃけTalkとOFF会会議をしていた。

翌10月23日3時過ぎ・・・。
眠くなってきたこともあり、シダックスからでることに。
またしても全額払える人が払うことに。
細かくなっていない人は近くのファミリーマートで細かくすることに。

同日3時30分ごろ・・・。
各自部屋に入る。
シャワーを浴び、目覚ましをセットするとさっさとベットに入って眠った。
そとがなんとなく騒がしかった。
喧騒の中で眠るのは本当に久しぶりだった・・・。

(つづく・・・)

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