halcyon days

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OFF会3日目レポート


あんまり眠れないまま、起きてしまった。
ぼーっとしながら、ニュースを見る。
ようこ氏は帰れたのか、とても心配になった。
朝食を食べに行く。
少しすると、すー♪氏も降りてきた。

10時過ぎ、かばんを預けるため、仙台駅にバスで向かう。
それぞれの帰り方向に近いコインロッカーにかばんを預ける。
お金を入れないと扉が開かないコインロッカーだった。
ん~、テロを警戒してのことなのだろうか・・・。
仙台までこれでは日本で安全なところはないのかもしれない。

アーケード街のターリーズでコーヒーを飲む。
幸子氏は携帯の充電がなくなったので、近くのショップに預けにいった。
本当にでたとこだったので、行くあてはない。
ずっとトークをしていた。
昼は同じアーケードのパスタ屋でランチを取る。
結構おいしかった。
日曜日にランチをやっている奇特なお店があるんだなぁと感心してしまった。

仙台駅に戻ってお土産タイム。
2日目の昼を食べたお店が駅に入っていると聞いていたので探すが、見つからない。
ぐるぐる回りながら、一番地下までいく。
そしたら、探しているお店があったのだ。
それまでに牛タンを買ってしまった幸子氏。
それでも牛タンを買っていた。
場所だけ覚えておけばまた買いにこれると考え、一応の場所だけ覚える。

またまたコーヒーショップに入り、コーヒーを飲む。
結構おいしいお店だ。
お会計を済ませ、外にでると、入り口に数々のコーヒー豆が置いてあった。
ふと、コーヒーを引く機械(ミル)が欲しいと思った。
「ミルが欲しいなぁ」
「ミルってなに?」
「コーヒー豆を引いて粉にする機械だよ」
お店の前でこんなやり取りがあった。

3時少し前、バスの時間になった幸子氏が帰っていった。
3人だけになり、お土産売り場散策。
そして、少々早いが解散をする。

私は仙山線のホームに行く。
その前に頼まれていたパンを買う。
これが今回のお土産である。(笑)
電車が入線して、出入り口横の席に腰を下ろす。
本とスタバで買ったコーヒーを取り出し、読書体勢に入った。
この後、高校時代の友人と再会する。
お互い、驚きでいっぱいになってしまった。
(お互い、「何でこんなとこにいるんだ」という気持ちだったのだろう。
なんせ、10両近く編成されている列車で、たまたま同じ車両に友人たちが乗り込んできたのだ。
友人たちは友人(私も知っている)の結婚式の帰りだったのだ)

電車から降りた後、バスで帰ればよかった、とちょっとだけ後悔した。(笑)

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