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2005年04月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は亡き父の62回目の誕生日だった。

先日実家へ行った時、2号に『今年はじいちゃんいないからお誕生日ないねぇ・・・』と、いうと『じいちゃんいるよ!!ここに、ここに!!』と、仏間に飾っている遺影を指差して抗議された。
『そうだね、じいちゃんはここに居たね!』
そう言うと、2号は自信満万にうなずいた。
そんな2号の気持ちと、10日前から『2と0の日はじいちゃんの誕生日だね!!』と、指折り数えている1号の気持ちを大切にしたくて、今日は朝からケーキを焼いた。
スポンジケーキを焼いて、飾りつけは子供達に任せた。
クリームが所々はげて、苺が何度も滑り落ちたりしながらも、(じいちゃんのケーキ)が出来上がった。
そのまま実家へ持って行き、お供えしました。

彼女(2号)の心の記憶にはどれだけ(じいちゃん)の想い出が残っているのだろう。

しかし、2号は2歳と2ヶ月しか接触がない。
じいちゃんとお話したり膝に座った記憶は月日と共に消えてしまい、いつしか動かない(遺影のおじいちゃん)という印象になってしまうのだろう。
そう、私がそうだったように・・・。

今、2号はじいちゃんの仏壇に手を合わせると、チョット首をかしげながら『じいちゃん!』という。
その仕草は、生前のじいちゃんに話しかける姿と変っていない。

母としてではなく、父の娘としての気持ちが強いが・・・彼女達の中にいつまでも(じいちゃん)の想い出が消えない様に願ってしまう。


《1号喘息日記/天気・曇/咳・なし/病状・なし》









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Last updated  2005年04月21日 09時43分59秒
コメント(6) | コメントを書く


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Re:ケーキ(04/20)  
何だかジーン・・・と来てしまった・・・。
私の父は(2人いる。実父と養父)存命なのですが、
子供達の中でじいちゃんというのは、近くに住んでいる
主人の父と言う感じ。富良野のじいじもじいちゃんなんだけど、そんなに思いいれはないかも・・・。
私がそんな気持ちだからかもなぁ・・・。
私って冷たいのかも。親に対して(母にも)なんにも
思い入れがないなんてさ。このまま、絶縁・・・って事にもなりかねない。(爆)
茶々さんは優しいなぁ~(^^)ケーキまで焼いてさ!
そういう人好き!(^^) (2005年04月21日 10時56分34秒)

あなたが語ってあげるのです  
chosha-iri  さん
お父上が亡くなられてもう直ぐ一周忌ですね。もうかなり昔の事になってしまいましたが、自分の祖父は私が3歳の時に他界しました。ほとんど記憶はないのですが、いつも祖父の膝の上に座っていたという記憶?があります。本当に自分の記憶として覚えているのかどうかは自信ないのですが・・・というのは、私の母が祖父が亡くなったあと私が育つ過程で祖父はこんな人だった、お前はいつも祖父にまとわりついていたなど、事あるごとに話して聞かせてくれたのです。それを聞いているうちに、母の話が自分の記憶として定着してしまったのかもしれません。仮に実際の記憶でなくても、自分にとっては祖父を近くに感じることができ、今でも祖父を尊敬しています。子供にとって親、祖父母の存在は生死にかかわらず大きな存在であると同時に、成長する過程で大きな影響を受けると思います。お父上が亡くなっても、あなたが語ってあげることでお子さんはお父上を感じ、素直に育つのではないでしょうか?まとまりのない話で、なんとなく「宗教?」と思われてしまいそうですが、自分の過去を振り返って思いのままを書きました。 (2005年04月21日 23時38分50秒)

大事にしたい記憶♪  
ちょき25  さん
いつもおじいちゃんのお話してあげると良いですよ~。思いは永遠ですから。
私は父方の祖父は1歳、祖母が5歳の時に亡くなりましたので、さすがに祖父の記憶はありませんけど、いつの記憶なのか祖母のキセルで煙草吸う姿は覚えてます。
40年も経ってますが、何度も思い出していると結構覚えているもんですよ。o(*⌒―⌒*)o
(2005年04月22日 00時25分04秒)

Re[1]:ケーキ(04/20)  
ひろっちん6225さん
コメントありがとう。
うれしいです。

父とは私が社会に出てからよく話しをするようになりました。
それまでは人並みに訪れた反抗期(思春期)のなごりで、あまり会話のない父子でした。
父は病気発覚から1年で亡くなったのですが、病気を知った時は今更ながら改めて親の年を感じました。

人間・・・その時にならないと感じる事が出来ない愛情ってあると思います。
それにひろちんさんは冷たくないよ!!
ひろちんさんのHPって、凄くあたたかいから私は好きです!!
きっとご両親はひろちんさんの優しさをきちんと分かっていますよ~。


(2005年04月22日 08時54分18秒)

Re:あなたが語ってあげるのです(04/20)  
chosha-iriさん
ありがとうございます。
chosha-iriさんの話しを読んで、まるで光景が目に浮かぶ様でした。
そうですね・・・今後も子供達2人にはじいちゃんのお話を沢山していきたいです。
とっても良いお話でした。
chosha-iriさんのお爺様はきっと優しいお爺様だったのでしょうね・・・。





(2005年04月22日 08時58分45秒)

Re:大事にしたい記憶♪(04/20)  
ちょき25さん
ちょき25さんのお爺様・御婆様も幼少の頃に亡くなったのですね。
我が家の子供達も、ちょき25さんの様に大人になっても心に残っていて欲しいです。
あたたかいコメントありがとうございます。
(2005年04月22日 09時02分33秒)

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